野球ひじの改善方法

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こんな特徴ありますか?

  • 肘下がりが治らない
  • 身体の開きが早い
  • コッキングで腕が前に出る
  • コッキングで腕を引きすぎてしまう

“野球肘でもスポーツは可能です”

野球肘に限らず、っしっかりとしたケアを継続的に行うことで、ほとんどの成長期スポーツ障害は痛みを気にすることなく復帰できます。


“野球肘の原因とは”

野球肘の症状が進行する原因は、ゆがみから起こる肘関節の過外反と肩関節と肩甲骨の外旋低下など全身の要素になります。

インターネットなどで調べると、投球過多やフォームが悪いことに原因があると書いています。

そうなのですが、なぜフォームが悪くなっているのかにフォーカスしてみると、片足立脚が保てないことや体幹機能の低下で上半身による投球になってなってしまったり、胸郭(肋骨)と肩甲骨の運動連鎖が失われ肘の外旋を強めなければ強い投球が出来ない身体になっています。

全身の要素が強いため、治療プログラムに沿った治療とコンディショニングが必須となります


“病院で行われている一般的な治療法”

骨端症全般にいえることですが、原因に対する根本的は治療をしている医療機関は皆無に近いです

一般的な対応としては、以下のように治療を行わずに経過観察で終わることが多いですが最近では積極的なリハビリを行うところも増えてきています。

主原因であるオーバースローのピッチング動作の休止を徹底し。また、投球後のアイシングを徹底します。骨変化が認められる場合は、3ヵ月以上のスローイング動作の休止が必要です。遊離骨片によって肘がロッキングしている場合は、骨片摘出手術が必要となります。

“一般的な治療の効果”

  • シップ療法
    鎮痛効果がありますが、一時的な効果しかありません
  • けん引ベット療法
    治療効果は全く無いですが、大人の諸事情により行われています
  • 電気療法
    痛みの感覚を麻痺させているだけなので、原因は悪化傾向になります
  • 運動中止などの安静を指示
    治療してないので、運動を再開すれば症状が出ます
  • リラクゼーションマッサージ
    癒やしを求めるもので、治療はしません

これらの治療は健康保険の適応内で行われることが多いですが、治療効果が低い為に当店では行っておりません


“スポーツを続けるための治療法”

全身の運動連鎖を取り戻すための治療とコンディショニングを行うことでスポーツを続けることが出来ます。

野球肘の症状は肘の痛みですが、痛みが出る原因は肘にあるわけではなく肘の関節にストレスがかかる上半身全体の動きや、上手く使えない体幹や下半身の機能を補っているために肘にストレスが増えて症状が悪化します。

野球肘は骨端症と言われる骨の病気なので年齢とともに痛みもなくなりますが、身体の使い方が直っているわけではないので、違う名前の肘の傷害が起こります。

スポーツを続けていくためには、明確な治療方針とゴールを持った治療プログラムが必要です


“当店の治療(改善)テクニック”

組織間リリーステクニック

頑固な肩こり等では、皮膚が 内側の筋肉にベッタリと貼り付いて 、たわみのない状態になっています。 「組織間リリーステクニック」で 皮膚・筋肉・皮下脂肪の貼り つきをはがし滑るようになることで、 皮膚と筋肉本来の動きを 滑らかにさせます。

このテクニックは、 すべての軟部組織を対象に 指先を皮膚と筋肉の間に滑り込ませ、 滑走させたい組織の間に おいた状態で他動または 自動運動を行うことのより 組織を滑走させ、皮膚・皮下組織 とその深部の筋膜や骨膜との 滑走性を改善するため 組織間の結合をリリース(解放) するもので、それらを本来の 滑走に戻すことで体の機能を 回復させるだけでなく、 組織の血流や体液も 促進させることが期待できます。


“治療方針”

当院では、リアラインコンセプトという治療理論に基づく根本治療を行います

リアラインコセプトは、健康保険の適応内で行う電気治療やシップ・痛み止め・リラクゼーションマッサージなどの対症療法とは違い、治療の設計図に基づき症状の原因である歪んだ関節や本来の動きを失ったりした関節を理想的な位置関係に戻すことを重視してる保険適応外の治療となっておます。なお、明確な治療のゴールに向けて、計画的な治療プログラムに沿った治療しております。


“治療とコンディショニングのGOAL!”

 

  • トータル エクスターナル ローテーション(TER)の獲得
    TERとは全身を弓状に使ってオーバーヘッドアクションが出来ているかどうかの評価になります。これにより全身の運動連鎖(コーディネーション)が獲得が可能になります
    詳しくはClick 『TER』
  • オーバーヘッド アクション(レイトコッキング)で肩・肘・手首が同じ面上になる
    これらが同じ面上になると肘への負担がほぼ無くなり、非常に軽やかな肘の動作が可能になります。
  • 1試合終わっても下位胸郭の拡張が保たれている.
    下位胸郭の拡張が保たれなくなるとTERを阻害してしまいます。全身の運動連鎖を保つことが出来なくなり肘への負担が増加するので下位胸郭の拡張は保たれなければなりません。

“治療プログラム”

  1. 肘関節単体の原因因子の改善
    遠位橈尺関節と回内回外制限と肘関節の屈伸に伴う、屈伸制限や外反アライメント異常を修正し、キャリングアングル(肘外反角)を出来る限り本来の状態にします。
  2. 肩関節からの影響を改善
    肩関節の不安定性は肘関節のの負担増に直結するため、水平内転制限や外転外旋制限の原因である上腕骨頭の前上方偏位と三角筋の過緊張を取り除きます。
  3. 胸郭からの影響を改善
    胸郭運動不全は下肢からの力が伝わらないばかりか、上肢を固定するための肩甲骨の機能を低下させるため、下位胸郭の拡張の左右差と拡張を制限する腹直筋と腹斜筋の癒着を取り除きます
  4. 下肢からの影響を改善
    片足立ちが不安定になると下肢を力を上肢の伝える前に上肢が動いてしまい腕に頼った運動になってしまいます。股関節から足先までのコンディショニングを行います。
  5. 全身のコーディネートトレーニング
    理想的な状態をキープするための運動連鎖のトレーニングを行います、1~4までのプログラムで理想に近い関節運動が可能になるが、以前と同じように身体を動かしてしまうと再発のリスクに繋がり、パフォーマンス向上するためにも継続して行います

 

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