違和感があれば筋肉や骨の障害!障害の基準って何?

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こんにちは

スポーツを愛する皆様に質問です。

医療する側が怪我やスポーツ障害があると判断する基準って知ってますか?

今回お見せする分類は、早稲田大学 スポーツ科学学術院 教授の金岡恒治先生のチームが分類したものです。

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見てもらうと難しい言葉が並んでいますが、ステージⅠという一番軽い分類に「違和感」と書いています。

そうなんです!

違和感があれば、すでに怪我や障害と判断しておかしくないんです。

では違和感とは何でしょうか?

下の3つのどれだと思います

  1. いつもよりタイムが悪い
  2. 関節の伸びが何となく違う
  3. 疲れがたまっている

正解は全部です。

こんなの普通じゃないの?って考えがちですが

こういった状態は崖の淵を歩いているのと同じで

少しでもバランスを崩せば谷底に真っ逆さま

つまり

練習や試合を休まなければいけなくなる怪我を起こしてしまうということです。

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これをステージ分類で当てはめるとⅡ~Ⅴになります。

Ⅱなら運がよかったで済

Ⅴなら運が悪かったなんてことで済みますか?

ステージⅠの段階で崖に落ちないようにしていればいいとは思いませんか?

 

違和感を客観的で的確に判断できる人が近くにいればいいのですが、一般のトレーナーやコーチではその違いに気づくとこが少なく

気づいてもどう対処していいのかわかりません。

 

また、アスリートをサポートする自分のような治療家はコーチとは違う目線からも見ることが出来ます。

自分の身体機能の弱点を知りたい方はこちらまで

 

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