世界一簡単なシンスプリントの治し方

オハヨウゴザイマス(^o^) スポーツ障害と戦う治療家 ホリエリュウタロウです。

なかなか治らないのでアスリートも治療家も困っていると言われている。

シンスプリント!ですが、

そのシンスプリントの

世界一簡単な治し方

を紹介しますね(^o^)v

その前に、ネットで【シンスプリント 治し方】なんて検索すると 『シンスプリントの治し方まとめ』的なのブログや記事が多数出てきます。そのうち1つを 拝見すると10項目もあるではないですか!

  •  1.痛みが治まるまでは練習を休む
  • 2.痛みを取り除く
    • 2−1.痛み止め薬を使う
    • 2−2.重度の痛みはアイシングを行う
  • 3.血行促進を行う
    • 3−1.ネオプレンスリーブを使用する
    • 3−2.調理用ラップをスネに巻く
    • 3−3.セルフマッサージを行う
    • 3−4.ガチガチ巻きはNG!テーピングはスネが硬くなっている時にキネシオテープを使う
  • 4.シンスプリント発症時のトレーニングはコレ!
      • プランク 強度:★
      • ニートゥエルボー 強度:★★
  • 5.回復期や再発防止に有効なストレッチ
  • 6.インソールの効果には疑問符がつく
  • 7.自分にあったシューズの選び方
  • 8.適切なフォーム指導や理学療法を受ける
  • 9.シンスプリント完治の4つのサイン
  •  10.まとめ

という感じで他のサイトを見ても大して変わりませんし、これでは指摘された何かが出来なくなると治らないってなってしまいそうですし、むっちゃ時間かかりそうですね。

時間かかると練習も試合もずっと休まないといけなくなります(T_T)

1番目の練習を休みたくないから困っていると思うんですけど・・・

と言っても治療の教科書的にはとても正しいですし間違いではありません。

ですが、あることを最初にするとほとんどの方の痛みがその場で改善していきます。

そのあることは!

膝のお皿を柔らかくする

それだけです。

簡単そうじゃないですか?

どういう事かというと

膝のお皿は井戸の滑車だということです。

滑車の動きが悪くなると力強くロープを引っ張っても思ったようにバケツが上がってきませんよね。

膝のお皿も同じで

膝のお皿が固くなると太ももの力がうまく使えなくなります。

そしてうまく使えない分を足首を動かして

なんとか補おうとしたら

スネの内側が

もう勘弁してください!

というふうになります。

そこで膝のお皿をゆるめると

滑車が機能して

太ももがガンガン使えるようになって

シンスプリントの負担がなくなり

痛みが改善します。

これが世界一簡単なシンスプリントの直し方です(^o^)

 

関連記事

  1. 日本臨床スポーツ医学会26回学術集会 No1 高校野球の投球…

  2. 腰椎分離は治るのか!

  3. 26回日本臨床スポーツ医学会№6 肉離なれ損傷

  4. 幼児の肘が抜けた時!

  5. 26回臨床スポーツ医学会№3 投球障害

  6. 膝の痛みで奈良から来店!帰りはニッコリ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。