子どもの小食に悩んでいませんか?

10歳前後の成長期の子どもさんが、小食であまり食べてくれないと悩んでいませんか? 特にスポーツをしているの子どもの親御さんは食事に気を付けていると思いますが、なかなか思ったように食べてくれないのが現状です 中には無理な食事トレーニングをしてしまい余計に食事が嫌いになってしまう子どももいます。 ご飯の量にノルマがあり、食べきらないと食事が終わらない・・・なんて体験をすればどんな気持ちになるでしょうか? 親の世代も給食で嫌いなものを食べないと午後の授業まで給食を机の上に置いて、さらし者のようになった経験をされた方いませんか? 私自身子どものころは食べるのが大好きで少しぽっちゃりしていましたが、12歳の健康診断後に保健室に呼び出されて、保険教諭に「あなたは肥満です」と言われったことがショックでした。 それから3年ほど食べることが嫌いになりほとんど食事をとらなくなり親に心配させていました。 たった一言、たった1回のことでも食事が嫌いになってしまうこともあります。 現在、保育園経営もしていますが、通っている園児の食育で2番目に大事にしているのが『食事っを楽しむこと』です。なんで1番じゃないかって?それは1番は『安全』だからです。

間違った食トレと正しい食トレ

先ずは、間違った食トレの話です
現在の高校野球における「食トレ」は、プロのアスリートが行っているようなものとは一線を画す。 「量を食え」 これ以上でも、以下でもないのが現状だ。 毎日の食事に「白飯何杯以上」といったノルマが課されるのは当たり前。高校によっては練習中や試合中でも選手に握り飯を食べさせたり、毎日の体重測定を課しているところもある。  (中略)  実際に選手たちに多くの食事を課している高校の監督が、こんな話をしてくれたことがある。 「やはり、体を大きくすることは野球において『即効性』があるんです。技術が同じであれば、パワーのあるほうが球は速くなるし、飛距離も伸びる。選手もそれを理解しているから、頑張ってくれる」 高校球児が実際にプレーする期間は、高校1年春から3年夏までの2年と数カ月。わずか2年間で選手のレベルを向上させるには、細かな技術指導よりもシンプルに「パワー」をつけることのほうが近道なのだ。 そういった視点で見れば、やみくもに見える「食トレ」も、確かに効果はあるのだろう。成長期であり、なおかつ毎日厳しい練習に身を置いている高校球児であれば、プロのように細かな栄養バランスなどを考えずに「質量重視」で食事を摂っても身体は勝手に大きくなる。 高校野球を蝕む過激な「食トレ」は、なぜなくならないのか? (VICTORY) - Yahoo!ニュース より
これは高校生の話ですが、こんな食トレは高校生でも間違いです。 運動中に糖質(炭水化物)を補給するのは持久系のスポーツにはよくあることですが、この時に取った栄養(炭水化物)はハンガーノック(低血糖により脳と体が動かなくなる状態)を起こさないためのものです。 身体を成長させるためには適切は食事のタイミングと栄養バランスが重要です。 そもそも吐くほど無理して食べることがトレーニングなのでしょうか? 次は正しい食トレの話です
ただ、こういった潮流に待ったをかける指導者も、高校野球界には少なからず存在する。 西東京の強豪・日大三高の小倉全由監督は、近年流行している食トレについて、「ナンセンス」と明言する。 「うちは、食堂の方にカロリー計算をしてもらう程度で、あとは『楽しく食べよう』という意識を持つ程度。無理やり食べさせても選手たちはしんどいだけだし、なにより食事が嫌いになってしまう。量が食べられない下級生の分は上級生が食べてあげたりもしますよ。普段厳しい練習を課しているのだから食事の時間くらいは和気あいあいとやらせてあげたい。あくまでも『食事』は『食事』。『エサ』ではないんだから」 高校野球を蝕む過激な「食トレ」は、なぜなくならないのか? (VICTORY) - Yahoo!ニュース より
 

食べたくなる心理

動物すべての行動には原則があり 必ずその原則に従って行動を起こします 皆さんは、部屋の電気を消し忘れたり、トイレの便座が上がったままになっている等で怒られれたり喧嘩したことはありませんか? 行動心理を理解すれば、この手のいざこざはなくなります どういうことかといえば 部屋の電気をつけるのは部屋が暗くて見えないからスイッチを押して電気をつけますよね。スイッチを押すと電気がつくので人はスイッチを押します。もし、スイッチを押しても電気がつかなければスイッチを押さなくなります。 でも、電気を消すためにスイッチを押すのは『怒られるからか、電気代がもったいないから』でそれがなければスイッチを押して電気を消す理由がないので忘れてしまします(電気をつけるのを忘れる人はいません) それと同じ理由で便器を上げて小をした後に下げる理由がないので忘れてしまします 簡単に説明すると ・行動した後に嫌なことがあるとその行動をやらなくなる ・行動した後に良いことがあるとその行動を再度こなう 食事でいうと 食べた後に幸せを感じれたらまた食べたいと思い、食べた後につらいことがあれば食べたいと思わなくなります また、子どもは大人より2-3倍味覚に優れているので、苦味や辛味や酸味といった刺激も強く反応してしまします なので、ピーマンやキュウリなどの緑の野菜は食べませんし、お米の甘みは強く感じるのでふりかけご飯が大好きです。もちろんお菓子も ついつい大人の感覚で栄養がいっぱいの食事を子どもに提供してあげたくなりますが、食べなければ吸収されないので勿体ないですし、小食の子どもにいっぱい食べさすのは、食事を嫌いになり更なる小食を起こしてしまします。 ですが、解決方法はあります(^▽^)/ ・量は少ないまま栄養価を増やす ・栄養価の高い加工食品を利用する これら2つの方法は高齢者の病院食等で利用されていて 少しの量でたっぷり食べたくらいエネルギーをとれるので元気が出てきて活動量が増えて精神が安定して食欲もわいてくるといった 食事を含めたリハビリテーションになります もちろん高齢者専用の食品ではなくちゃんと市販されているものです それではどんなのもがあるか紹介したします    

エネルギー満点な食品たち

  • MCTオイルパウダー 消化吸収が良くすぐにエネルギーに変わてくれてどんな料理にでも使えてエネルギーupしてくれます 日清オイリオには、その他にも高カロリーの食品や飲料があり無理せずエネルギーを補給できる商品が多くあります http://www.nisshin-oillio.com/recipe/mct/index.php
  • エンジョイプロテインシリーズ お湯にも溶けて無味無臭のプロテインですので普段と同じ味でたんぱく質がたっぷりとれます https://www.clinico.co.jp/products/series/assistance/products_powder.html
  • 完全食『コンプ』 コンプはグミの完全食がありグミを食べるだけで必要な栄養が全てとれます。味もフルーツ味で子どもでもおいしく食べられるのが特徴です。 グミの他にもパウダーやジュースの完全食があります http://www.comp.jp/products/#compgummy
どうでしょうか 最近では上で紹介したような食品が、続々と発売されていて子どもの食事のサポートしやすい環境が整ってきているのではないでしょうか もちろん、手料理を食べて栄養にするのが一番良いと思いますが 無理強いをして食事するよりも楽しめる範囲で食事をしたほうが良いと思いませんんか?

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