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	<title>ジュニアアスリート | 北大阪アスリートケア｜整骨院</title>
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		<title>原石で終わらすかダイヤモンドになるか　ヨーロッパとの違い</title>
		<link>https://osakaathlete.com/2018/12/14/%e8%87%aa%e5%8b%95%e4%b8%8b%e6%9b%b8%e3%81%8d/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[osakaathlete]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Dec 2018 07:13:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ジュニアアスリート]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ医学と傷病情報]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>9月の話になるのですが、日本臨床スポーツ医学会でのお話をしたいと思います まとめ サッカークラブに医師が毎日いる 医師の許可がないとピッチに戻れない 医師が練習に常駐している 育成選手でもプロ契約する 怪我は治すもの考え [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="vce-row-container">
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<div class="vce-text-block">
<div id="el-bfcfc7cb" class="vce-text-block-wrapper vce" data-vce-do-apply="all el-bfcfc7cb">

9月の話になるのですが、日本臨床スポーツ医学会でのお話をしたいと思います

まとめ
<ul>
 	<li>サッカークラブに医師が毎日いる</li>
 	<li>医師の許可がないとピッチに戻れない</li>
 	<li>医師が練習に常駐している</li>
 	<li>育成選手でもプロ契約する</li>
 	<li>怪我は治すもの考えリハビリを重要視している</li>
 	<li>治療戦略は単体ではなく再建術＋アログラフト＋再生医療（細胞医療）で復帰を早める</li>
 	<li>リハビリが一番効果的</li>
 	<li>その中でもエキセントリックエクササイズがよい</li>
 	<li>怪我の最大のリスクファクターは受傷歴</li>
 	<li>なので最初の怪我の予防が大事</li>
 	<li>成功ではなく成長をサポートするのがメディカルの役目
といった感じです(^▽^)/</li>
</ul>
それではお話に戻ります

<span style="color: #202124; font-family: 'Google Sans', Roboto, Arial, sans-serif; font-size: 22px; font-variant-ligatures: none; letter-spacing: 0.1375px; white-space: pre-wrap;">下肢スポーツ外傷障害に対する新治療戦略　</span><span style="font-size: 14px;">齊藤良知先生</span>

ヨーロッパでは国を超えて多くの症例をそろえており、データがあると怪我が見えてくるといった考えです。

ヨーロッパではサッカークラブの広大な敷地にラボ（研究施設）があり
入団時に様々な身体や認知行動のデータをとることで何かあるとそれと比べることが出来るようにしている。
そして、怪我の予防と能力向上だけで無く
未来にデータを残す役割もあるということです
なお、ラボでは医療行為は行わないそうです

ACミランにチームドクターは3人いたが、手術をすることはなく、他の医療機関への手配などコーディネーターをしている

また、育成施設も大きく250名程度選手がいて、
コーチは40人＋医療関係も40名程度いて、
クラブ内に診療所があり毎日ドクターがいる。日本では週に1・2回くらい居てるかっととこだが・・・
そして怪我をした場合は、ドクターの許可が無いとピッチに戻れないとのこと。これはコートが治療をしないと結果的に損失になることをわかっているからだそうだ。
また、ドクターは練習に常駐し、選手やコーチとミーティングをしている

育成の選手でもトップと同じようなラボでデータを取っており、
育成選手でもプロ契約しよそに取られないようにしている。
なので子どもにもプロになるという意識がつよく
怪我は「治す」という考え方をしているのでリハに対する重要性を認識し、指導者の理解もある

ここまでがクラブチームの環境のお話で、次は治療戦略です

<hr />

治療戦略について
acl（前十字靭帯）を断裂して日本では1年くらいで復帰するが、イタリアの4-5ヶ月で復帰する。

これはイタリア人が頑丈とかではなく

治療戦略に違いらしい

詳しく説明すると

日本では自分の靱帯を使って断裂した靱帯を再建するが、イタリアでは死亡した人から新鮮な靱帯（アログラフト）を貰って再建をするので侵襲が少なく、再建だけではなく細胞を使った（再生医療）治療も同時に行うことで、より早く復帰できるような治療戦略を行っているからだ

また、細胞治療はPRP医療が多く、これは
<p class="ttl01 mincho">多血小板血漿というものを自分の血液から培養して使うため、拒否反応がなく様々な成長促進効果あるPRPを海外では美容や発毛にも使っている</p>
著名なドクターは、PRP療法の対象患者はと聞かれると
『全部』と答えた。そして何か所もPRP療法を行うそうだ

違うドクターでは白血球が含まれるLR-PRRを使用して肉離れや腱炎を治療するが、肝となるのがエコーかでの確実な投与であると言っている

変形性関節症にも効くがエビデンスはとれていない。
でも抗炎症作用が痛みを抑えていると考えられており。実際に痛みが取れている
日本では次世代のPRRと言われるものが研究されており『APS』と言う
APSはPRRを脱水させてより抗炎症作用サイトカインを高めている
1回投与すると変形性関節症の除痛が一年間の持続する
その他にも
脂肪細胞治療といった治療が行われていて
リポジェムスという医薬品を使って自己細胞による再生を即す
この治療は培養せず直ぐ使うので直ぐ効果が出るらしいが、メカニズムはいまだ不明である
更に、
骨髄由来の細胞治療も治療戦略のひとつで
骨髄性の変形性膝関節症では使っている

ここでお伝えしたいのが

リハビリの意味である

語源には『本来あるべきところへの回復』という意味がり
実際にイタリアの理学療法士は、
人工関節を入れたお祖母ちゃんのリハで、
リハビリ終わったらお爺さんと歩くんでしょと言い、お爺さんもリハビリ室で一緒にリハビリしているそうです、
日本ではできない事かもしれませんが、
その人の事を深く考えているからこそ、そういったリハビリが可能だと感じる。

やはり
どんないい手術をしてもリハビリが無ければ効果が出てこない

通常の診察でも
イタリアの整形外科は痛み止めほとんどせず

手術か？リハビリか？細胞治療か？と言われ、ちゃんと治すところまでやる。
これは民間のリハビリ施設もトップ選手のような整った環境であり、リハビリ文化が進んでいるので出来る事でもある

細胞治療＋リハビリという選択肢もあり
クリスティーナロナウドも肉離れで使っているが、エビデンスでは効果を証明できないが
リハビリは確実なエビデンスをもっている
とくにエキセントリックエクササイズ（遠心性収縮を使った筋トレ）の効果が高いというか
エキセントリックでの筋発揮が健側と同レベルにならないと再受傷してしまう

名医たちに『怪我の最大のリスクファクターは？』としつもんすると

答えは『受傷歴 』といい

やはり最初の怪我を予防するのが大切に
なので、膨大なデータを使って予防に役立てる

<hr />

今までの医療は
怪我をしたら病院にいって
治ったらトレーニング
というのが基本的だが

怪我をしないトレーニングを教えて
トレーニングを続ける
と言った怪我をさせない為の医療が当たり前になる
パラダイムシフトが求められていると感じる

<hr />

話をクラブチームに戻すと

アーセナルでは
ジュニアひとりひとりの科学的根拠のある成長状態によってトレーニングを組み立てている

メディカルは
結果的な成功をサポートするのではなく
個人の成長をサポートするといった関わり方をしており

6才でも医師の診断書がないとチーム登録できない

これも怪我の予防のために大切で

怪我を起こす前の状態を記録しておかないと
怪我しても良くなっているのかわからないからだ

結局のところ

原石で終わらすかダイヤモンドにするかは医療者のサポートや怪我をさせない環境でないだろうか

</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>子どもの小食に悩んでいませんか？</title>
		<link>https://osakaathlete.com/2018/11/16/%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%ae%e5%b0%8f%e9%a3%9f%e3%81%ab%e6%82%a9%e3%82%93%e3%81%a7%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%9b%e3%82%93%e3%81%8b%ef%bc%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[osakaathlete]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Nov 2018 04:52:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ジュニアアスリート]]></category>
		<category><![CDATA[トレーニング＆コンディショニング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>10歳前後の成長期の子どもさんが、小食であまり食べてくれないと悩んでいませんか？ 特にスポーツをしているの子どもの親御さんは食事に気を付けていると思いますが、なかなか思ったように食べてくれないのが現状です 中には無理な食 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="vce-row-container">
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10歳前後の成長期の子どもさんが、小食であまり食べてくれないと悩んでいませんか？

特にスポーツをしているの子どもの親御さんは食事に気を付けていると思いますが、なかなか思ったように食べてくれないのが現状です

中には無理な食事トレーニングをしてしまい余計に食事が嫌いになってしまう子どももいます。

ご飯の量にノルマがあり、食べきらないと食事が終わらない・・・なんて体験をすればどんな気持ちになるでしょうか？

親の世代も給食で嫌いなものを食べないと午後の授業まで給食を机の上に置いて、さらし者のようになった経験をされた方いませんか？

私自身子どものころは食べるのが大好きで少しぽっちゃりしていましたが、12歳の健康診断後に保健室に呼び出されて、保険教諭に「あなたは肥満です」と言われったことがショックでした。

それから3年ほど食べることが嫌いになりほとんど食事をとらなくなり親に心配させていました。

たった一言、たった1回のことでも食事が嫌いになってしまうこともあります。

現在、保育園経営もしていますが、通っている園児の食育で２番目に大事にしているのが『食事っを楽しむこと』です。なんで１番じゃないかって？それは１番は『安全』だからです。

</div>
</div>
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<div class="vce-separator-with-title--line vce-separator-with-title--line--style-solid vce-separator-with-title-line--thickness-1 vce-separator-with-title--line-left"></div>
<h3 class="vce-separator-with-title--title vce-separator-with-title--title--color-b-255-63-59">間違った食トレと正しい食トレ</h3>
<div class="vce-separator-with-title--line vce-separator-with-title--line--style-solid vce-separator-with-title-line--thickness-1 vce-separator-with-title--line-right"></div>
</div>
</div>
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<div id="el-80b62c63" class="vce-text-block-wrapper vce" data-vce-do-apply="all el-80b62c63">

先ずは、間違った食トレの話です

<hr />

<strong>現在の高校野球における「食トレ」は、プロのアスリートが行っているようなものとは一線を画す。</strong>

<strong>「量を食え」</strong>

<strong>これ以上でも、以下でもないのが現状だ。</strong>

<strong>毎日の食事に「白飯何杯以上」といったノルマが課されるのは当たり前。高校によっては練習中や試合中でも選手に握り飯を食べさせたり、毎日の体重測定を課しているところもある。</strong><strong> </strong>

<strong>(中略)</strong>

<strong> </strong><strong>実際に選手たちに多くの食事を課している高校の監督が、こんな話をしてくれたことがある。</strong>

<strong>「やはり、体を大きくすることは野球において『即効性』があるんです。技術が同じであれば、パワーのあるほうが球は速くなるし、飛距離も伸びる。選手もそれを理解しているから、頑張ってくれる」</strong>

<strong>高校球児が実際にプレーする期間は、高校1年春から3年夏までの2年と数カ月。わずか2年間で選手のレベルを向上させるには、細かな技術指導よりもシンプルに「パワー」をつけることのほうが近道なのだ。</strong>

<strong>そういった視点で見れば、やみくもに見える「食トレ」も、確かに効果はあるのだろう。成長期であり、なおかつ毎日厳しい練習に身を置いている高校球児であれば、プロのように細かな栄養バランスなどを考えずに「質量重視」で食事を摂っても身体は勝手に大きくなる。</strong>

<a href="https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170823-00010001-victory-base&amp;p=2">高校野球を蝕む過激な「食トレ」は、なぜなくならないのか？ （VICTORY） - Yahoo!ニュース</a>　より

<hr />

これは高校生の話ですが、こんな食トレは高校生でも間違いです。

運動中に糖質（炭水化物）を補給するのは持久系のスポーツにはよくあることですが、この時に取った栄養（炭水化物）はハンガーノック（低血糖により脳と体が動かなくなる状態）を起こさないためのものです。

身体を成長させるためには適切は食事のタイミングと栄養バランスが重要です。

そもそも吐くほど無理して食べることがトレーニングなのでしょうか？

次は正しい食トレの話です

<hr />

<strong>ただ、こういった潮流に待ったをかける指導者も、高校野球界には少なからず存在する。</strong>

<strong>西東京の強豪・日大三高の小倉全由監督は、近年流行している食トレについて、「ナンセンス」と明言する。</strong>

<strong>「うちは、食堂の方にカロリー計算をしてもらう程度で、あとは『楽しく食べよう』という意識を持つ程度。無理やり食べさせても選手たちはしんどいだけだし、なにより食事が嫌いになってしまう。量が食べられない下級生の分は上級生が食べてあげたりもしますよ。普段厳しい練習を課しているのだから食事の時間くらいは和気あいあいとやらせてあげたい。あくまでも『食事』は『食事』。『エサ』ではないんだから」</strong>

<a href="https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170823-00010001-victory-base&amp;p=2">高校野球を蝕む過激な「食トレ」は、なぜなくならないのか？ （VICTORY） - Yahoo!ニュース</a>　より

<hr />

&nbsp;

</div>
</div>
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<div class="vce-separator-with-title--line vce-separator-with-title--line--style-solid vce-separator-with-title-line--thickness-1 vce-separator-with-title--line-left"></div>
<h3 class="vce-separator-with-title--title vce-separator-with-title--title--color-b-255-63-59">食べたくなる心理</h3>
<div class="vce-separator-with-title--line vce-separator-with-title--line--style-solid vce-separator-with-title-line--thickness-1 vce-separator-with-title--line-right"></div>
</div>
</div>
<div class="vce-text-block">
<div id="el-3ac044d0" class="vce-text-block-wrapper vce" data-vce-do-apply="all el-3ac044d0">

動物すべての行動には原則があり

必ずその原則に従って行動を起こします

皆さんは、部屋の電気を消し忘れたり、トイレの便座が上がったままになっている等で怒られれたり喧嘩したことはありませんか？

行動心理を理解すれば、この手のいざこざはなくなります

どういうことかといえば

部屋の電気をつけるのは部屋が暗くて見えないからスイッチを押して電気をつけますよね。スイッチを押すと電気がつくので人はスイッチを押します。もし、スイッチを押しても電気がつかなければスイッチを押さなくなります。

でも、電気を消すためにスイッチを押すのは『怒られるからか、電気代がもったいないから』でそれがなければスイッチを押して電気を消す理由がないので忘れてしまします（電気をつけるのを忘れる人はいません）

それと同じ理由で便器を上げて小をした後に下げる理由がないので忘れてしまします

簡単に説明すると

・行動した後に嫌なことがあるとその行動をやらなくなる

・行動した後に良いことがあるとその行動を再度こなう

食事でいうと

食べた後に幸せを感じれたらまた食べたいと思い、食べた後につらいことがあれば食べたいと思わなくなります

また、子どもは大人より2-3倍味覚に優れているので、苦味や辛味や酸味といった刺激も強く反応してしまします

なので、ピーマンやキュウリなどの緑の野菜は食べませんし、お米の甘みは強く感じるのでふりかけご飯が大好きです。もちろんお菓子も

ついつい大人の感覚で栄養がいっぱいの食事を子どもに提供してあげたくなりますが、食べなければ吸収されないので勿体ないですし、小食の子どもにいっぱい食べさすのは、食事を嫌いになり更なる小食を起こしてしまします。

ですが、解決方法はあります(^▽^)/

・量は少ないまま栄養価を増やす

・栄養価の高い加工食品を利用する

これら2つの方法は高齢者の病院食等で利用されていて

少しの量でたっぷり食べたくらいエネルギーをとれるので元気が出てきて活動量が増えて精神が安定して食欲もわいてくるといった

食事を含めたリハビリテーションになります

もちろん高齢者専用の食品ではなくちゃんと市販されているものです

それではどんなのもがあるか紹介したします

&nbsp;

&nbsp;

</div>
</div>
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<div class="vce-separator-with-title--line vce-separator-with-title--line--style-solid vce-separator-with-title-line--thickness-1 vce-separator-with-title--line-left"></div>
<h3 class="vce-separator-with-title--title vce-separator-with-title--title--color-b-255-63-59">エネルギー満点な食品たち</h3>
<div class="vce-separator-with-title--line vce-separator-with-title--line--style-solid vce-separator-with-title-line--thickness-1 vce-separator-with-title--line-right"></div>
</div>
</div>
<div class="vce-text-block">
<div id="el-544dd10a" class="vce-text-block-wrapper vce" data-vce-do-apply="all el-544dd10a">
<ul>
    <li>MCTオイルパウダー
消化吸収が良くすぐにエネルギーに変わてくれてどんな料理にでも使えてエネルギーupしてくれます
日清オイリオには、その他にも高カロリーの食品や飲料があり無理せずエネルギーを補給できる商品が多くあります

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<a href="http://www.nisshin-oillio.com/recipe/mct/index.php">http://www.nisshin-oillio.com/recipe/mct/index.php</a></li>
    <li>エンジョイプロテインシリーズ
お湯にも溶けて無味無臭のプロテインですので普段と同じ味でたんぱく質がたっぷりとれます
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10814" src="https://osakaathlete.com/wp-content/uploads/2018/11/products_item61_protein_im01.jpg" alt="" width="690" height="690" srcset="https://osakaathlete.com/wp-content/uploads/2018/11/products_item61_protein_im01.jpg 690w, https://osakaathlete.com/wp-content/uploads/2018/11/products_item61_protein_im01-150x150.jpg 150w, https://osakaathlete.com/wp-content/uploads/2018/11/products_item61_protein_im01-300x300.jpg 300w, https://osakaathlete.com/wp-content/uploads/2018/11/products_item61_protein_im01-400x400.jpg 400w, https://osakaathlete.com/wp-content/uploads/2018/11/products_item61_protein_im01-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 690px) 100vw, 690px" />
<a href="https://www.clinico.co.jp/products/series/assistance/products_powder.html">https://www.clinico.co.jp/products/series/assistance/products_powder.html</a></li>
    <li>完全食『コンプ』
コンプはグミの完全食がありグミを食べるだけで必要な栄養が全てとれます。味もフルーツ味で子どもでもおいしく食べられるのが特徴です。
グミの他にもパウダーやジュースの完全食があります
<img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-10815" src="https://osakaathlete.com/wp-content/uploads/2018/11/ts_1-300x151.jpg" alt="" width="300" height="151" srcset="https://osakaathlete.com/wp-content/uploads/2018/11/ts_1-300x151.jpg 300w, https://osakaathlete.com/wp-content/uploads/2018/11/ts_1-768x387.jpg 768w, https://osakaathlete.com/wp-content/uploads/2018/11/ts_1-1024x515.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<a href="http://www.comp.jp/products/#compgummy">http://www.comp.jp/products/#compgummy</a></li>
</ul>
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</div>
<div id="el-6476e622" class="vce vce-separator-container vce-separator--align-center vce-separator--style-solid" data-vce-do-apply="margin el-6476e622">
<div class="vce-separator vce-separator--color-bfc0c1 vce-separator--width-60 vce-separator--thickness-1" data-vce-do-apply="border padding background el-6476e622"></div>
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<div class="vce-text-block">
<div id="el-8b858f2d" class="vce-text-block-wrapper vce" data-vce-do-apply="all el-8b858f2d">

どうでしょうか

最近では上で紹介したような食品が、続々と発売されていて子どもの食事のサポートしやすい環境が整ってきているのではないでしょうか

もちろん、手料理を食べて栄養にするのが一番良いと思いますが

無理強いをして食事するよりも楽しめる範囲で食事をしたほうが良いと思いませんんか？

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</div>The post <a href="https://osakaathlete.com/2018/11/16/%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%ae%e5%b0%8f%e9%a3%9f%e3%81%ab%e6%82%a9%e3%82%93%e3%81%a7%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%9b%e3%82%93%e3%81%8b%ef%bc%9f/">子どもの小食に悩んでいませんか？</a> first appeared on <a href="https://osakaathlete.com">北大阪アスリートケア｜整骨院</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>オスグッド病でもスポーツ復帰</title>
		<link>https://osakaathlete.com/2018/06/25/osgood/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[osakaathlete]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Jun 2018 05:21:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ジュニアアスリート]]></category>
		<category><![CDATA[痛みの対処法]]></category>
		<category><![CDATA[膝の痛み]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://osakaathlete.com/?p=10484</guid>

					<description><![CDATA[<p>オスグッド病のスポーツ復帰のしくみ！ もう膝の痛みで、スポーツをガマンすることはありません &#8220;痛みでスポーツをガマンしていませんか？&#8221;  病院でオスグットは治らないと言われスポーツするのが怖くなっ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h1 style="text-align: center;">オスグッド病のスポーツ復帰のしくみ！</h1>
<h2 style="text-align: center;"><span style="color: #808080;">もう膝の痛みで、スポーツをガマン</span><span style="color: #808080;">することはありません</span></h2>
<h2><span style="color: #33cccc;">&#8220;痛みでスポーツをガマンしていませんか？&#8221; </span></h2>
<ul>
<li style="text-align: left;">病院でオスグットは治らないと言われスポーツするのが怖くなった</li>
<li style="text-align: left;">100％の練習が出来ず、試合で活躍できるか不安</li>
<li style="text-align: left;">痛がりながら練習をする子供を見るのがつらく、どうにかしてあげたい</li>
<li style="text-align: left;">整形外科や整骨院で電器治療したけど治らない</li>
<li style="text-align: left;">せっかく頑張ったのに大会に出れなくなった</li>
<li style="text-align: left;">膝が痛くなる前のように痛みを我慢なんてせずに、晴れやかな気持ちで日常を過ごしてみたいと思いませんか？</li>
</ul>
<h2><span style="color: #33cccc;">&#8220;こんな診断を受けた方でも大丈夫&#8221;</span></h2>
<ul>
<li style="text-align: left;"><span style="color: #ff9900;">シーバー病</span></li>
<li style="text-align: left;"><span style="color: #ff9900;">ジャンパー膝</span></li>
<li style="text-align: left;"><span style="color: #ff9900;">腸脛靭帯炎</span></li>
<li style="text-align: left;"><span style="color: #ff9900;">半月板損傷</span></li>
<li style="text-align: left;"><span style="color: #ff9900;">骨に異常ありませんと言われた</span><br />
来られる方の多くは他の医療機関で、この様は診断をされたが良くならなかった方です。<br />
なぜ他の医療機関で良くならなかったのでしょう？</li>
</ul>
<h2><span style="color: #33cccc;">&#8220;気持ちが理解でいない先生&#8221; </span></h2>
<ul>
<li style="text-align: left;">
<p style="text-align: left;">整形外科医や整骨院の先生でもスポーツ選手の気持ちを本当に意味で理解できている方は少ないです。<br />
なぜなら、こんな風に考えているからです<br />
1つ目：痛みが引くまで休めばいい<br />
2つ目：再発予防が大事で復帰までしっかりとケアをしないといけない</p>
<p style="text-align: left;">これは治療家の目線から考えるともっともなことなのですが、スポーツ選手の考えは</p>
<p style="text-align: left;">・痛み自体がつらいのではなくて痛みのせいで練習や試合に出れないことがつらい＝休みたくない<br />
・ケガをするなんて初めから考えて練習する選手はいない＝ケアではなくパフォーマンスが上がるかどうかが大事</p>
<p style="text-align: left;">こういった選手の気持ちを理解できないと、選手は前向きに治療に取り組まなくなり本当の意味で改善はできません。</p>
<p style="text-align: left;">さらに、治し方を知らない先生が担当だったらどうでしょう？</p>
</li>
</ul>
<h2><span style="color: #33cccc;">&#8220;治し方を知らない先生&#8221; </span></h2>
<ul>
<li style="text-align: left;">治し方を知らない先生とは<br />
1つ目：膝の専門医ではない先生<br />
2つ目：レントゲンだけを診ている先生</li>
</ul>
<p style="text-align: left;">つい整形外科なら身体の全部を知っていると思いがちですが、外科に心臓外科や脳外科があるように自分の専門の関節しかよく解っていません。</p>
<p style="text-align: left;">そして、専門医でも画像だけで診察している先生は骨の異常しか診てくれていません。</p>
<p style="text-align: left;">もちろん私も尊敬する素晴らしい先生は沢山いられますので、すべての先生が良くないということではありません<br />
では、オスグッドが痛くなるのはなぜでしょうか</p>
<h2><span style="color: #33cccc;">&#8220;オスグッドが痛くなる理由&#8221; </span></h2>
<p style="text-align: left;">なぜ痛くなるって知っていますか？</p>
<ul>
<li style="text-align: left;">オスグッド病だから＝×</li>
<li style="text-align: left;">膝の筋力不足＝×</li>
<li style="text-align: left;">身体が硬いから＝△</li>
<li style="text-align: left;">全身の協調性が悪いから＝〇</li>
<li style="text-align: left;">下半身（特に膝のお皿の硬さとお尻の筋肉）の疲労＝◎オスグッド病は運動しなくてもなりますし、痛くなる前まで運動していた子の筋肉が無いとは考えにくく、また痛みは2次成長期の前に起こることがほとんどで、痛くなった後に体が硬くなっていきます。</li>
<li style="text-align: left;">もちろん遺伝的にオスグッドになりやすい子はいますが、身体の使い方が上手いオスグッド以外でも症状は非常に軽いです。</li>
</ul>
<h2><span style="color: #33cccc;">&#8220;実は私もオスグッドだった&#8221;</span></h2>
<p style="text-align: left;">トップアスリートを目指していた時に１日８００回のスクワットを含むトレーニングを毎日していたのですが、ある時から膝が痛くなりまともに歩けなくなってしまいました。</p>
<p style="text-align: left;">もちろん膝には力が入りません。今思い起こすと膝の動きや機能を全く知らずにがむしゃらのトレーニングしていたからです。</p>
<p style="text-align: left;">その後の競技人生では痛み止めやテープングで誤魔化す日々でした。調子が良い日でも膝にテーピングをして筋肉の補助がなければ走ることさえままならない程で本当に辛かったです。</p>
<p style="text-align: left;">競技者を引退し、自分のような思いをしてもらいたくないと考え、この世界に飛び込みました。</p>
<p style="text-align: left;">そこで初めて自分がオスグッドだときづきました。</p>
<p style="text-align: left;">小中学生の時は遊び程度にしかスポーツをしていなかったのでオスグッドの痛みを感じることなく過ごせたのです。</p>
<p style="text-align: left;">国家資格を取った後は、たくさんの医学会や治療セミナーで様々な医学を勉強して自分で自身の膝を使って治療技術を磨いた結果、<span style="color: #ff0000;">40代</span>になった今でもテーピングも痛み止めも使わないで１日１０時間の登山や自転車で１００キロ走っても痛くないパワーの出る膝になりました。</p>
<p style="text-align: left;">もちろんオスグッドのでっぱりや、すり減った軟骨が元に戻ったのではなく痛みのメカニズムを知ることで痛くない身体の使い方をしているからでもあります。</p>
<h2><span style="color: #33cccc;">&#8220;痛みでスポーツをガマンしていませんか？&#8221;</span></h2>
<ul>
<li style="text-align: left;">病院でオスグットは治らないと言われスポーツするのが怖くなった</li>
<li style="text-align: left;">100％の練習が出来ず、試合で活躍できるか不安</li>
<li style="text-align: left;">痛がりながら練習をする子供を見るのがつらく、どうにかしてあげたい</li>
<li style="text-align: left;">整形外科や整骨院で電器治療したけど治らない</li>
<li style="text-align: left;">せっかく頑張ったのに大会に出れなくなった</li>
<li style="text-align: left;">膝が痛くなる前のように痛みを我慢なんてせずに、晴れやかな気持ちで日常を過ごしてみたいと思いませんか？</li>
</ul>
<h2><span style="color: #33cccc;">&#8220;膝の痛みを改善する3step&#8221; </span></h2>
<ol>
<li style="text-align: left;">痛みを生む膝に力が入らなくなるメカニズムを知る</li>
<li style="text-align: left;">痛みのメカニズムにアプローチする治療で力が入るようになり症状が改善</li>
<li style="text-align: left;">トレーニングと治療を続けてパフォーマンス上げて痛みや悩みとサヨナラ</li>
</ol>
<p style="text-align: left;">でも本当に改善するの？？と不安な気持ちだと思います。</p>
<p style="text-align: left;">膝の機能がまったく改善しなかった方はおりません。</p>
<p style="text-align: left;">それは、膝の痛みの原因の多くは膝のお皿が硬くなり動きが少なくなっているのが問題で膝に力が入らなくなっているからです。</p>
<p>&#8220;最短1回で改善&#8221;</p>
<p style="text-align: left;">なので最短だと治療回数1回で改善が可能です<br />
そこで気になる治療回数の目安は</p>
<ul>
<li style="text-align: left;">長時間だと痛くなる方は最短１回</li>
<li style="text-align: left;">動けば痛くなる方だと約３回~４回</li>
<li style="text-align: left;">安静にしていても痛くなる方は約４回~12回での改善を目指します<br />
<span style="color: #ff9900;">詳しい改善方法は下部ページをご覧ください</span></li>
</ul>
<h2><span style="color: #33cccc;">&#8220;完全プライベート制&#8221;</span></h2>
<p style="text-align: left;">また、しっかりとお話を伺い症状の詳しい説明とあなたの目標に向けたプランをお伝えするため、完全予約制＋プライベートルームでの治療を行っております。</p>
<p style="text-align: left;">さらに親御さんやパートナーも一緒にお話しが出来、安心して頂けるようにスペースを広くとっております。</p>
<h2><span style="color: #33cccc;">&#8220;自宅でも何とかしたい親御さんへ&#8221; </span></h2>
<p style="text-align: left;">もちろん自分でも何とかしたいとお考えの方の気持ちも応援しており効果的なストレッチの方法などセルフケアもしっかり指導しています</p>
<h2><span style="color: #33cccc;">&#8220;今までの我慢を勇気に変えてみませんか&#8221;</span></h2>
<p style="text-align: left;">それでは、痛みに耐えていた我慢を勇気に変えて、当店にご連絡頂けないでしょうか？</p>
<p style="text-align: left;">保険治療ではありませんが、金額面で悩んでいてはもったいないですよ。オスグッドは悩んでいても解決することはありません</p>
<p style="text-align: left;">そして、きっとお役に立ってみせます</p>
<hr />
<h2><span style="color: #33cccc;">&#8220;オスグットシュラッター病とは&#8221; </span></h2>
<p><b>オスグッド・シュラッター病</b>（オスグッド・シュラッターびょう、英：Osgood-Schlatter disease、独：Osgood-Schlatter-Krankheit）は、<a title="サッカー" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC">サッカー</a>や<a title="バスケットボール" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB">バスケットボール</a>などの<a title="スポーツ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84">スポーツ</a>をする<a class="mw-redirect" title="中学生" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E7%94%9F">中学生</a>や<a class="mw-redirect" title="高校生" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%A0%A1%E7%94%9F">高校生</a>に多く見られる、<a title="膝" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%86%9D">膝</a>の<a title="脛骨" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%9B%E9%AA%A8">脛骨</a>が出っ張って痛むという骨軟骨炎<sup id="cite_ref-1" class="reference"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%B0%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%97%85#cite_note-1">[1]</a></sup>である。<b>オスグッド・シュラッター症候群</b>（オスグッド・シュラッターしょうこうぐん）ともいう。</p>
<p><a title="1903年" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/1903%E5%B9%B4">1903年</a>に<a title="ボストン" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3">ボストン</a>の整形外科医ロバート・ベイリー・オスグッド（1873 – 1956）と、<a title="チューリッヒ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%92">チューリッヒ</a>の外科医カール・シュラッター（1864 – 1934）が別々に症例を確認、発表したため、この病名がある。一般的には、「オスグッド」などと略されるが、正式名称は「オスグッド・シュラッター病（症候群）」である。</p>
<h2><span id=".E7.97.87.E7.8A.B6.E3.83.BB.E6.B2.BB.E7.99.82" class="mw-headline">症状</span></h2>
<p>多くの患者は、膝の<a title="脛骨" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%9B%E9%AA%A8">脛骨</a>の付近の痛みや膝裏の痛みを感じる。様々なスポーツでジャンプや屈伸を行うことにより、大きな衝撃が膝（脛骨）付近に生じ、脛骨粗面付近に炎症が生じる。脛骨粗面に存在する骨端核に機械的牽引力がかかることに起因するとされます。このため10 – 15歳の活発な発育期の男子に多く発生し、運動時に症状が強く現れます。膝伸展機構は<a title="大腿四頭筋" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%85%BF%E5%9B%9B%E9%A0%AD%E7%AD%8B">大腿四頭筋</a>から<a title="膝蓋骨" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%86%9D%E8%93%8B%E9%AA%A8">膝蓋骨</a>、<span title="リンク先の項目はまだありません。新規の執筆や、他言語版からの翻訳が望まれます。"><a class="new" title="膝蓋靭帯 (存在しないページ)" href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E8%86%9D%E8%93%8B%E9%9D%AD%E5%B8%AF&amp;action=edit&amp;redlink=1">膝蓋靭帯</a><span class="noprint">（<a class="extiw" title="en:Patellar ligament" href="http://en.wikipedia.org/wiki/Patellar_ligament">英語版</a>）</span></span>・膝蓋腱、<a title="脛骨" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%9B%E9%AA%A8">脛骨</a>粗面へと連続する。スポーツ選手では膝伸展の反復により、これらの部分に牽引力が働き、膝蓋骨遠位端、膝蓋靭帯、脛骨粗面が弱点となり、ジャンパー膝、シンディングラーセン・ヨハンソン病などのように疼痛が起こる頻度が高く。X線でも骨端核の様々な乱れや遊離骨片の発生などが認められる。発症者としては外見からはあまり痛くなさそうでも本人からすればかなり痛いのにわかってもらえないのも発症者のネックになることが多いです。[/vc_column_text][vc_text_separator title=&#8221;スポーツを続けるための治療法&#8221; color=&#8221;pink&#8221; border_width=&#8221;10&#8243;][vc_column_text]<span style="color: #0000ff;">全身の運動連鎖を取り戻すための治療とコンディショニングを行うことでスポーツを続けることが出来ます。</span></p>
<p>オスグットの症状は、ひざの痛みですが、痛みが出る原因は膝にあるわけではなく膝の関節の動きを悪くしている下半身全体の動きや、上手く使えない体幹や上半身の動きをおぎなっているためにひざにストレスが増えて症状が悪化します。</p>
<p>特にヒールコードと呼ばれる太ももの後ろとふくらはぎにかけての筋肉が、固くなってしまうことで悪化します。</p>
<p>オスグット自体は骨端症と言われる骨の病気なので年齢とともに痛みもなくなりますが、身体の使い方が直っているわけではないので、違う名前の膝の怪我が起こることがおおいです。</p>
<p>さらに、太ももの力が出なくなっていることが非常に多いのですが、うまく力が出なくなっているだけなので筋トレをすると更に症状が悪くなります。一般的な筋トレやストレッチだけではこういったパフォーマンスの低下を改善出来ていないためスポーツ復帰が遅れてしまいます。</p>
<p>スポーツを続けていくためには、全身の運動連鎖を取り戻しパフォーマンスを向上させる明確な治療方針とゴールを持った治療プログラムが必要です</p>
<p>&#8220;治療とコンディショニングのGOAL!&#8221;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">A ハムストリングスのタイトネスと下腿外旋と膝蓋骨傾斜角の改善はしているか</span></p>
<p>下腿の外旋と膝蓋骨下方を引き上げる力が、脛骨粗面を上方に引き剥がす力を生んでしまいます。大腿外側の癒着と膝蓋靭帯の上下の癒着を取り除き特にハムストリングスが緩み前屈で手のひらが床につくようになることで、筋等のストレスを改善します。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">B 正常なオーバー ヘッド スクワットができているか</span></p>
<p>治療ベット上で改善しても、荷重によって全身のバランス崩れて症状が悪化しては意味がりません。胸郭運動と骨盤傾斜を含む下肢全体の深屈曲を行った時に身体の何処にもストレスを感じないオーバーヘッドスクワットが出来る必要があります。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">C 膝関節をフィードフォワード制御しながら動けているか</span></p>
<p>単純お動きだけではなく、複雑な動きを行っても正常に膝関節が働いてくれるブレない膝になる必要があります。フィードフォワード制御とはどんな動きをしても必ずベストな動きをすることを意味し、どんな状況でも膝がブレなくなります。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">D 体幹を含めた全身の運動連鎖の獲得できているか</span></p>
<p>下肢の機能だけではなく、正常な体幹機能を獲得することは、パフォーマンスに大きく関わります。全身が無理なく動くけるような運動連鎖が必要です。</p>
<h2><span style="color: #33cccc;">&#8220;治療プログラム&#8221;</span></h2>
<p><span style="color: #0000ff;">① 膝関節単体の原因因子の改善</span></p>
<p>下腿外旋【ヒザ下が外側にねじれてしまう現象】を起こす、膝関節外側周辺が癒着してしまうことで起こるの皮膚や筋肉同士の滑走不全を解消して正常な内旋可動域を改善し、膝蓋骨傾斜角の運動異常（お皿の滑車機能）の原因となる膝蓋靭帯上下極周辺の癒着を解消することで、通常負荷運動での膝の痛みを改善します</p>
<p><span style="color: #0000ff;">② 下肢からの影響の改善</span></p>
<p>正常なオーバーヘッドスクワットの基礎ともなる下肢全体の動きを取り戻すために、足部・足関節・股関節の滑走不全を解消し、レッグプレスでスクリューホームムーブメント（正常な膝の運動）を獲得することで中程度の負荷での膝の痛みを改善します</p>
<p><span style="color: #0000ff;">③ 体幹からの影響を改善</span></p>
<p>全身の協調性の要ともなる、体幹機能を正常化するために骨盤と胸郭の歪みを運動不全を解消します。これにより再発予防だけではなくパフォーマンスが向上します。また、バランスシューズトレーニングをすることで体幹筋力向上と下肢の正常運動の再学習ができることで高負荷での膝の痛みが改善し、症状発生前のパフォーマンスに近づきます</p>
<p><span style="color: #0000ff;">④ 上肢からの影響を改善</span></p>
<p>美しいオーバーヘッドスクワットの獲得のために、上肢の影響を改善します。これにより上半身のブレが無くなり下肢への負担が軽減します。なお、野球やバレーボールなどのオーバーヘッド運動を行うスポーツでは絶対に必要な要素となります。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">⑤ 全身のコンディショニングの向上</span></p>
<p>全身の協調性向上のためには、①～④が出来ていなければなりません。クロスモーショントレーニングなどの全身をつかったトレーニングで競技レベルを次のステップに押し上げます</p>The post <a href="https://osakaathlete.com/2018/06/25/osgood/">オスグッド病でもスポーツ復帰</a> first appeared on <a href="https://osakaathlete.com">北大阪アスリートケア｜整骨院</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>野球ひじの改善方法</title>
		<link>https://osakaathlete.com/2018/06/22/baseball-elbow/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[osakaathlete]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Jun 2018 09:01:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ジュニアアスリート]]></category>
		<category><![CDATA[肘の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[野球ひじ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://osakaathlete.com/?p=10478</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんな特徴ありますか？ 肘下がりが治らない 身体の開きが早い コッキングで腕が前に出る コッキングで腕を引きすぎてしまう &#8220;野球肘でもスポーツは可能です&#8221; 野球肘に限らず、っしっかりとしたケアを継 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h1>こんな特徴ありますか？</h1>
<ul>
<li>肘下がりが治らない</li>
<li>身体の開きが早い</li>
<li>コッキングで腕が前に出る</li>
<li>コッキングで腕を引きすぎてしまう</li>
</ul>
<p>&#8220;野球肘でもスポーツは可能です&#8221;</p>
<h3><span style="color: #0000ff;">野球肘に限らず、っしっかりとしたケアを継続的に行うことで、ほとんどの成長期スポーツ障害は痛みを気にすることなく復帰できます。</span></h3>
<hr />
<h1>&#8220;野球肘の原因とは&#8221;</h1>
<h3><span style="color: #0000ff;">野球肘の症状が進行する原因は、ゆがみから起こる肘関節の過外反と肩関節と肩甲骨の外旋低下など全身の要素になります。</span></h3>
<p>インターネットなどで調べると、投球過多やフォームが悪いことに原因があると書いています。</p>
<p>そうなのですが、なぜフォームが悪くなっているのかにフォーカスしてみると、片足立脚が保てないことや体幹機能の低下で上半身による投球になってなってしまったり、胸郭（肋骨）と肩甲骨の運動連鎖が失われ肘の外旋を強めなければ強い投球が出来ない身体になっています。</p>
<p>全身の要素が強いため、治療プログラムに沿った治療とコンディショニングが必須となります</p>
<hr />
<h1>&#8220;病院で行われている一般的な治療法&#8221;</h1>
<h3><span style="color: #0000ff;">骨端症全般にいえることですが、原因に対する根本的は<span class="b">治療をしている医療機関は皆無に近いです</span>。</span></h3>
<p>一般的な対応としては、以下のように治療を行わずに経過観察で終わることが多いですが最近では積極的なリハビリを行うところも増えてきています。</p>
<p>主原因であるオーバースローのピッチング動作の休止を徹底し。また、投球後のアイシングを徹底します。骨変化が認められる場合は、3ヵ月以上のスローイング動作の休止が必要です。遊離骨片によって肘がロッキングしている場合は、骨片摘出手術が必要となります。</p>
<h1>&#8220;一般的な治療の効果&#8221;</h1>
<ul>
<li>シップ療法<br />
鎮痛効果がありますが、一時的な効果しかありません</li>
<li>けん引ベット療法<br />
治療効果は全く無いですが、大人の諸事情により行われています</li>
<li>電気療法<br />
痛みの感覚を麻痺させているだけなので、原因は悪化傾向になります</li>
<li>運動中止などの安静を指示<br />
治療してないので、運動を再開すれば症状が出ます</li>
<li>リラクゼーションマッサージ<br />
癒やしを求めるもので、治療はしません</li>
</ul>
<h3><span style="color: #0000ff;">これらの治療は健康保険の適応内で行われることが多いですが、治療効果が低い為に当店では行っておりません</span></h3>
<hr />
<h1>&#8220;スポーツを続けるための治療法&#8221;</h1>
<h3><span style="color: #0000ff;">全身の運動連鎖を取り戻すための治療とコンディショニングを行うことでスポーツを続けることが出来ます。</span></h3>
<p>野球肘の症状は肘の痛みですが、痛みが出る原因は肘にあるわけではなく肘の関節にストレスがかかる上半身全体の動きや、上手く使えない体幹や下半身の機能を補っているために肘にストレスが増えて症状が悪化します。</p>
<p>野球肘は骨端症と言われる骨の病気なので年齢とともに痛みもなくなりますが、身体の使い方が直っているわけではないので、違う名前の肘の傷害が起こります。</p>
<p>スポーツを続けていくためには、明確な治療方針とゴールを持った治療プログラムが必要です</p>
<hr />
<h1>&#8220;当店の治療（改善）テクニック&#8221;</h1>
<h3><span style="color: #0000ff;">組織間リリーステクニック</span></h3>
<p>頑固な肩こり等では、皮膚が 内側の筋肉にベッタリと貼り付いて 、たわみのない状態になっています。 「組織間リリーステクニック」で 皮膚・筋肉・皮下脂肪の貼り つきをはがし滑るようになることで、 皮膚と筋肉本来の動きを 滑らかにさせます。</p>
<p>このテクニックは、 すべての軟部組織を対象に 指先を皮膚と筋肉の間に滑り込ませ、 滑走させたい組織の間に おいた状態で他動または 自動運動を行うことのより 組織を滑走させ、皮膚・皮下組織 とその深部の筋膜や骨膜との 滑走性を改善するため 組織間の結合をリリース(解放) するもので、それらを本来の 滑走に戻すことで体の機能を 回復させるだけでなく、 組織の血流や体液も 促進させることが期待できます。</p>
<hr />
<h1>&#8220;治療方針&#8221;</h1>
<h3><span style="color: #0000ff;">当院では、リアラインコンセプトという治療理論に基づく根本治療を行います</span>。</h3>
<p>リアラインコセプトは、健康保険の適応内で行う電気治療やシップ・痛み止め・リラクゼーションマッサージなどの対症療法とは違い、治療の設計図に基づき症状の原因である歪んだ関節や本来の動きを失ったりした関節を理想的な位置関係に戻すことを重視してる保険適応外の治療となっておます。なお、明確な治療のゴールに向けて、計画的な治療プログラムに沿った治療しております。</p>
<hr />
<h1>&#8220;治療とコンディショニングのGOAL!&#8221;</h1>
<p>&nbsp;</p>
<div class="wpb_text_column wpb_content_element ">
<div class="wpb_wrapper">
<ul>
<li><span style="color: #33cccc;">トータル エクスターナル ローテーション（TER)の獲得</span><br />
TERとは全身を弓状に使ってオーバーヘッドアクションが出来ているかどうかの評価になります。これにより全身の運動連鎖（コーディネーション）が獲得が可能になります<br />
詳しくはClick 『TER』</li>
</ul>
</div>
</div>
<div class="wpb_text_column wpb_content_element ">
<div class="wpb_wrapper">
<ul>
<li><span style="color: #33cccc;">オーバーヘッド アクション（レイトコッキング）で肩・肘・手首が同じ面上になる</span><br />
これらが同じ面上になると肘への負担がほぼ無くなり、非常に軽やかな肘の動作が可能になります。</li>
</ul>
</div>
</div>
<div class="wpb_text_column wpb_content_element ">
<div class="wpb_wrapper">
<ul>
<li><span style="color: #33cccc;">1試合終わっても下位胸郭の拡張が保たれている.</span><del></del><br />
下位胸郭の拡張が保たれなくなるとTERを阻害してしまいます。全身の運動連鎖を保つことが出来なくなり肘への負担が増加するので下位胸郭の拡張は保たれなければなりません。</li>
</ul>
</div>
</div>
<hr />
<h1>&#8220;治療プログラム&#8221;</h1>
<ol>
<li><span style="color: #33cccc;"><strong>肘関節単体の原因因子の改善</strong></span><br />
遠位橈尺関節と回内回外制限と肘関節の屈伸に伴う、屈伸制限や外反アライメント異常を修正し、キャリングアングル（肘外反角）を出来る限り本来の状態にします。<strong><br />
</strong></li>
<li><span style="color: #33cccc;"><strong>肩関節からの影響を改善</strong></span><br />
肩関節の不安定性は肘関節のの負担増に直結するため、水平内転制限や外転外旋制限の原因である上腕骨頭の前上方偏位と三角筋の過緊張を取り除きます。</li>
<li><strong><span style="color: #33cccc;">胸郭からの影響を改善</span><br />
</strong>胸郭運動不全は下肢からの力が伝わらないばかりか、上肢を固定するための肩甲骨の機能を低下させるため、下位胸郭の拡張の左右差と拡張を制限する腹直筋と腹斜筋の癒着を取り除きます</li>
<li><strong><span style="color: #33cccc;">下肢からの影響を改善</span><br />
</strong>片足立ちが不安定になると下肢を力を上肢の伝える前に上肢が動いてしまい腕に頼った運動になってしまいます。股関節から足先までのコンディショニングを行います。</li>
<li><strong><span style="color: #33cccc;">全身のコーディネートトレーニング</span><br />
</strong>理想的な状態をキープするための運動連鎖のトレーニングを行います、1～4までのプログラムで理想に近い関節運動が可能になるが、以前と同じように身体を動かしてしまうと再発のリスクに繋がり、パフォーマンス向上するためにも継続して行います</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://osakaathlete.com/2018/06/22/baseball-elbow/">野球ひじの改善方法</a> first appeared on <a href="https://osakaathlete.com">北大阪アスリートケア｜整骨院</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シーバー病とは？当店での対処法</title>
		<link>https://osakaathlete.com/2018/06/22/sever-disease/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[osakaathlete]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Jun 2018 06:13:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ジュニアアスリート]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ医学と傷病情報]]></category>
		<category><![CDATA[足の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[シーバー病]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[踵の痛み]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://osakaathlete.com/?p=10469</guid>

					<description><![CDATA[<p>かかとの痛みで、スポーツをガマンすることはありません 痛みでスポーツをガマンしていませんか？ そのうち治るといわれたけど今スポーツできないのがつらい 100％の練習が出来ず、試合で活躍できるか不安 痛がりながら練習をする [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2 style="text-align: center;"><span style="color: #808080;">かかとの痛みで、スポーツをガマン</span><span style="color: #808080;">することはありません</span></h2>
<p>痛みでスポーツをガマンしていませんか？</p>
<ul>
<li style="text-align: left;">そのうち治るといわれたけど今スポーツできないのがつらい</li>
<li style="text-align: left;">100％の練習が出来ず、試合で活躍できるか不安</li>
<li style="text-align: left;">痛がりながら練習をする子供を見るのがつらく、どうにかしてあげたい</li>
<li style="text-align: left;">整形外科や整骨院で電器治療したけど治らない</li>
<li style="text-align: left;">せっかく頑張ったのに大会に出れなくなった</li>
<li style="text-align: left;">かかとが痛くなる前のように痛みを我慢なんてせずに、晴れやかな気持ちで日常を過ごしてみたいと思いませんか？</li>
</ul>
<p>当店では　このような診断を受けた方で来店しています</p>
<ul>
<li style="text-align: left;"><span style="color: #ff9900;">オスグッド病</span></li>
<li style="text-align: left;"><span style="color: #ff9900;">ジャンパー膝</span></li>
<li style="text-align: left;"><span style="color: #ff9900;">腸脛靭帯炎</span></li>
<li style="text-align: left;"><span style="color: #ff9900;">半月板損傷</span></li>
<li style="text-align: left;"><span style="color: #ff9900;">骨に異常ありませんと言われた</span><br />
来られる方の多くは他の医療機関で、この様は診断をされたが良くならなかった方です。<br />
なぜ他の医療機関で良くならなかったのでしょう？</li>
<li style="text-align: left;">
<p style="text-align: left;">整形外科医や整骨院の先生でもスポーツ選手の気持ちを本当に意味で理解できている方は少ないと感じています。<br />
なぜなら、こんな風に考えているからです<br />
1つ目：痛みが引くまで休めばいい<br />
2つ目：再発予防が大事で復帰までしっかりとケアをしないといけない</p>
<p style="text-align: left;">これは治療家の目線から考えるともっともなことなのですが、スポーツ選手の考えは</p>
<p style="text-align: left;">・痛み自体がつらいのではなくて痛みのせいで練習や試合に出れないことがつらい＝休みたくない<br />
・ケガをするなんて初めから考えて練習する選手はいない＝ケアではなくパフォーマンスが上がるかどうかが大事</p>
<p style="text-align: left;">こういった選手の気持ちを理解できないと、選手は前向きに治療に取り組まなくなり本当の意味で改善はできません。</p>
<p style="text-align: left;">さらに、治し方を知らない先生が担当だったらどうでしょう？</p>
</li>
<li style="text-align: left;">治し方を知らない先生とは<br />
1つ目：足の専門医ではない先生<br />
2つ目：レントゲンだけを診ている先生</li>
</ul>
<p style="text-align: left;">つい整形外科なら身体の全部を知っていると思いがちですが、外科に心臓外科や脳外科があるように自分の専門の関節しかよく解っていないことが多く</p>
<p style="text-align: left;">そして、専門医でも画像だけで診察している先生は骨の異常しか診てくれていません。</p>
<p style="text-align: left;">もちろん私も尊敬する素晴らしい先生は沢山いられますので、すべての先生が良くないということではありません<br />
では、かかとが痛くなるのはなぜでしょうか</p>
<ul>
<li style="text-align: left;">シーバー病だから＝△</li>
<li style="text-align: left;">身体が硬いから＝△</li>
<li style="text-align: left;">下半身の協調性が悪いから＝〇<br />
実は、シーバー病と医師に診断されてから当店いくる子どもさんの半数がシーバー病の痛みではありません。<br />
かかとの痛みには似たような場所に色々な怪我が起こります。<br />
代表的なのは、かかとの脂肪が傷つく（脂肪体炎）けがでスパイクを履くことで痛みが大きくなります。<br />
またこういった子供さんの特徴は下半身の協調性が悪くひざ下だけでドタドタはしったりしています。<br />
その結果、膝から下で体重を支えるようになり足の負担が増えて痛みが出てきます。</li>
</ul>
<p>かかとの痛みを改善する3stepをご紹介</p>
<ol>
<li style="text-align: left;">痛みのメカニズムを知る</li>
<li style="text-align: left;">痛みのメカニズムにアプローチして症状の改善を目指す</li>
<li style="text-align: left;">トレーニングと治療を続けてパフォーマンス上げて痛みや悩みとサヨナラ</li>
</ol>
<p style="text-align: left;">でも本当に改善するの？？と不安な気持ちだと思います。<br />
そこで次の事をお伝えいたします</p>
<p style="text-align: left;">当店に通われて競技復帰できなかった子どもさんは、1人もおりません。<br />
また、全身にアプローチするために今まで以上のパフォーマンスが期待できますよ</p>
<p>そこで気になるのが治療回数ですが、1回の施術で復帰した子どもさんもいるので<br />
最短だと治療回数1回でとなりますが個人差が大きくある程度の目安を言うと</p>
<p>〇スポーツ後だけ痛くなる方は最短１回<br />
〇スポーツ中も痛くなる方だと約３回~４回<br />
〇安静にしていても痛くなる方は約４回~12回での改善を目指します<br />
<span style="color: #ff9900;">詳しい施術方法は下部ページをご覧ください</span></p>
<h2><strong><span style="color: #00ccff;">シーバー病でもスポーツできます</span></strong></h2>
<p>シーバー病に限らず、っしっかりとしたケアを継続的に行うことで、ほとんどの成長期スポーツ障害は痛みを気にすることなく復帰できます。</p>
<hr />
<h2><span style="color: #00ccff;">シーバー病とは？</span></h2>
<h2><span style="color: #000000;">かかとの骨が痛くなる踵骨骨端症のことです</span></h2>
<p>成長期の子供がスポーツ中に発生する軟骨障害は「骨端症」という総称で呼ばれています。<br />
<span class="green">シーバー病</span>はこの骨端症の一種で、主にかかと周辺の軟骨に起こる軟骨の障害です。</p>
<p>成長段階の子供には<span class="green">成長軟骨</span>と呼ばれる骨があります。</p>
<p>シーバー病などの骨端症は、この成長軟骨層が筋肉などのストレスに絶えきれず、引き裂かれてしまうことで発症します。</p>
<p>主な症状は痛みと腫れですが、運動量を調節することで症状の緩和がはかれます。<br />
ただし、症状を悪化させると骨の変形が起こることもあるため、症状には注意が必要です。</p>
<h1></h1>
<hr />
<p>一般的な対応としては、以下のように治療を行わずに経過観察で終わります。</p>
<p>骨の成長と共に症状は治まります。ただし、運動を続けることで骨の変形が起こる危険があるため、｢痛みが治まるまで運動は中止し安静にするように｣と言われますが、<span style="color: #ff0000;">運動を続けたい気持ちを無視した安全策的な対応<span style="color: #000000;">といえます。</span></span>また、テーピングの固定や、靴底に入れる衝撃パットやストレッチは有効ですが、根本的な解決にはなりません。</p>
<hr />
<h1><span style="color: #00ccff;">スポーツを続ける為には</span></h1>
<p><strong>かかと</strong>の痛みだけではなく脚の痛みを起こしている人のほぼ<strong><span style="color: #ff0000;">100％</span></strong>に<strong>ひざ</strong>や<strong>股関節の機能低下</strong>が起こっています。</p>
<p>ですので、<strong>かかと</strong>だけではなく<strong>ひざ</strong>や<strong>股関節</strong>の問題を改善することでスポーツ続けることが可能だと言えます。</p>
<hr />
<h1><span style="color: #00ccff;"><strong>当店の改善プログラム</strong></span></h1>
<p>① 足部が及ぼすシーバー病の原因因子の改善</p>
<p>② 膝関節からの影響を改善</p>
<p>③股関節からの影響を改善</p>
<p>④体幹を含む下肢全体の運動連鎖の改善</p>
<p>・正常なウインドラス機構とトラス機構を獲得している<br />
・SHM（スクリュー ホーム ムーブメント）を含めた足部関節機能の改善している<br />
・ハムストリングスと下腿三頭筋のタイトネスが改善している<br />
・膝と足関節のフィードフォワード制御が向上し、下肢の運動連鎖が維持できている</p>
<h2>このようにして復帰に向けたサポートをしております</h2>The post <a href="https://osakaathlete.com/2018/06/22/sever-disease/">シーバー病とは？当店での対処法</a> first appeared on <a href="https://osakaathlete.com">北大阪アスリートケア｜整骨院</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>腰椎分離症</title>
		<link>https://osakaathlete.com/2018/06/19/%e8%85%b0%e6%a4%8e%e5%88%86%e9%9b%a2%e7%97%87/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[osakaathlete]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Jun 2018 00:07:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ジュニアアスリート]]></category>
		<category><![CDATA[痛みの対処法]]></category>
		<category><![CDATA[腰の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://osakaathlete.com/?p=10441</guid>

					<description><![CDATA[<p>・成長期に腰痛が2週間以上続く ・腰を反った時やひねった時に痛い ・太ももが固く前屈で手が付かない レントゲンで発見された時には手遅れです 腰椎分離症に限らず、っしっかりとしたケアを継続的に行うことで、ほとんどの成長期ス [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="vce-row-container">
<div id="el-ccbd3059" class="vce-row vce-row--col-gap-30 vce-row-columns--top vce-row-content--top" data-vce-do-apply="all el-ccbd3059">
<div class="vce-row-content" data-vce-element-content="true">
<div id="el-a70750ec" class="vce-col vce-col--md-auto vce-col--xs-1 vce-col--xs-last vce-col--xs-first vce-col--sm-last vce-col--sm-first vce-col--md-last vce-col--lg-last vce-col--xl-last vce-col--md-first vce-col--lg-first vce-col--xl-first" data-vce-do-apply="background border el-a70750ec">
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<div class="vce-text-block">
<div id="el-f28a812e" class="vce-text-block-wrapper vce" data-vce-do-apply="all el-f28a812e">
<p style="text-align: center;"></p>

<h2>・成長期に腰痛が2週間以上続く</h2>
<h2>・腰を反った時やひねった時に痛い</h2>
<h2>・太ももが固く前屈で手が付かない</h2>
<h2>レントゲンで発見された時には手遅れです</h2>
<h2><span style="color: #0000ff;">腰椎分離症に限らず、っしっかりとしたケアを継続的に行うことで、ほとんどの成長期スポーツ障害は痛みを気にすることなく復帰できます。</span></h2>
<h1 style="text-align: center;">『腰椎分離症とは』</h1>
<h2><span style="color: #33cccc;">背骨の疲労骨折のことです</span></h2>
<h4>原因</h4>
腰椎分離症の大きな原因として、やはり腰に過度の負担のかかる動作を長期的におこなった場合に起こりやすいです。

スポーツ選手などに多い症状ですが、この場合は腰を使いすぎてしまった場合に発症してしまいます。いわゆる疲労骨折の一種です。
腰椎分離症を発症してしまった方の多くは、第五腰椎に関係する腰椎分離症。 すなわち折り重なっている腰椎のなかの、最も下にある骨（第五腰椎）を使いすぎているのです。
その腰椎の原因となる主な動作は2つで、ひねる動作と反らす動作ということになります。
ですが、手や足を大きく動かすスポーツの場合、無意識に腰に負担がかかっているので、いずれにしても第五腰椎となってしまう可能性が少なからずあります。

<span style="color: #ff0000;">初期段階で治療した場合では95％が完治しますが、T2脂肪抑制画像のMRI検査でしか発見できず、レントゲンで発見した場合には偽関節という骨が付く可能性が全く望めない状態になります。後発種目をしている子供さんが数日以上腰痛を訴えた時は分離症を疑って下さい。また初期では分離している椎間関節のとなりの椎弓根の浮腫と椎間関節下部からの骨折線がT2脂肪抑制画像で発見されれば確実に腰椎分離症です。</span>

<hr />

<h4>好発部位</h4>
第5腰椎に発生しやすく、両側性の場合も多く見られます。

<hr />

<h4>好発種目</h4>
野球、バレーボール、バスケットボール、サッカー、柔道、ラグビー、ウエイトリフティングなど、頻回に体幹の前後屈、回旋を行うスポーツに多く見られます。

<hr />

<h4>好発年齢性別</h4>
13～14歳のジュニア期をピークに幼児期から起こり、男子の発症が圧倒的に多くなっています。

<hr />

<h4>症状</h4>
腰部痛、臀部痛、大腿外側の鈍い痛み（重苦しい、だるい）、両側に起こることもあります。長時間の運動のみならず長時間の立位、座位、中腰姿勢でも起こりやすく、一般的に神経麻痺〈まひ〉症状を伴うことはありません。疼痛〈とうつう〉のため、脊柱起立筋の緊張が高まります。
<h2></h2>
<h2 style="text-align: center;">病院で行われている一般的な治療法</h2>
<h2>疲労骨折全般にいえることですが、原因に対する根本的は<span class="b">治療をしている医療機関は皆無に近いです</span>。</h2>
一般的な対応としては、以下のように治療を行わずに経過観察で終わります。

スポーツを6ヶ月中断し、コルセットで腰を固定するのと超音波で骨の癒合を早める治療が一般的です。
通常の腰椎分離症は、六ヶ月ほどコルセットで矯正すれば、骨癒合することができるので改善するとされています。
コルセットを作ってもらうには、整形外科に通いしっかり自分にあったコルセットを提供してもらうことが治療を成功させるポイントです。コルセットは病院以外にも、市販で購入することができますが、自分に合わないコルセットを使ってしまうと、腰椎分離症を治療するどころか、逆に悪化してしまうことさえありますので、注意が必要ですと言われます
<ul>
    <li>シップ療法
鎮痛効果がありますが、一時的な効果しかありません</li>
    <li>けん引ベット療法
治療効果は全く無いですが、大人の諸事情により行われています</li>
    <li>電気療法
痛みの感覚を麻痺させているだけなので、原因は悪化傾向になります</li>
    <li>運動中止などの安静を指示
治療してないので、運動を再開すれば症状が出ます</li>
    <li>リラクゼーションマッサージ
癒やしを求めるもので、治療はしません</li>
</ul>
<span style="color: #0000ff;">これらの治療は健康保険の適応内で行われることが多いですが、治療効果が低い為に当店では行っておりません</span>

当店の治療（改善）テクニックは

頑固な肩こり等では、皮膚が 内側の筋肉にベッタリと貼り付いて 、たわみのない状態になっています。 「組織間リリーステクニック」で 皮膚・筋肉・皮下脂肪の貼り つきをはがし滑るようになることで、 皮膚と筋肉本来の動きに近づけます

このテクニックは、 すべての軟部組織を対象に 指先を皮膚と筋肉の間に滑り込ませ、 滑走させたい組織の間に おいた状態で他動または 自動運動を行うことのより 組織を滑走させ、皮膚・皮下組織 とその深部の筋膜や骨膜との 滑走性を改善するため 組織間の結合をリリース(解放) するもので、それらを本来の 滑走に戻すことで体の機能を 回復させるだけでなく、 組織の血流や体液も 促進させることが出来ます。

<span style="color: #0000ff;">組織間リリースはどんな効果があるの</span>

・ゆがみが解消されることによって 　痛みの原因が改善し治療効果ＵＰ！
・ゆがみが解消されることによって 　姿勢が改善され美人度ＵＰ！
・姿勢が改善されることもよって 　筋肉が正しく使えるようになり 　新陳代謝UP・疲労回復UP！
・エステ行われるセルライト撃退 　「エンダモロジー」と同じ効果で 　エステ効果UP！

<span style="color: #00ccff;">他にも相反抑制ストレッチやアスターストレッチ等の治療指導を行っております</span>

スポーツを続けるための治療法
<h2><span style="color: #33cccc;">腰にストレスを与えメカニズムと全身の柔軟性に対する治療を行うことでスポーツを続けられます</span></h2>
骨折部が癒合しなくてもスポーツに復帰できることが多いですが、骨折に至ったメカニズムにに対しても治療することで今後起こりえる腰痛の再発や肩や肘の怪我を未然に防ぐことが出来ます。

骨盤や胸郭（肋骨）の動きを正常化することで繋がっている背骨の対するストレスを最小限にし、全身の運動連鎖を向上していくようなコンディショニングが必須となります。

これには、明確な治療とコンディショニングのゴールに向かっていく治療プログラムが必要です。
<h3>当院では、リアラインコンセプトという治療理論に基づく根本治療を行います。</h3>
リアラインコセプトは、健康保険の適応内で行う電気治療やシップ・痛み止め・リラクゼーションマッサージなどの対症療法とは違い、治療の設計図に基づき症状の原因である歪んだ関節や本来の動きを失ったりした関節を理想的な位置関係に戻すことを重視してる保険適応外の治療となっておます。なお、明確な治療のゴールに向けて、計画的な治療プログラムに沿った治療しております。

腰椎分離症のゴール

<span style="color: #33cccc;">A 体幹の可動域が改善していること</span>
体幹の可動性とは背骨が歪みなく連動して動くことで改善します。ということは、体幹の可動性が改善していることは背骨に歪みがないということになり、分離症に陥ったメカニカルストレスの減少を示唆します。

<span style="color: #33cccc;">B クロスモーション運動を獲得していること</span>
上半身と下半身は体幹を介し捻れながら動くことで最大のパフォーマンスを発揮することができます。体幹の可動性が低下した状態で同じように動こうとすると捻れの動きを殆どできない腰椎に過度のストレスを生んでしまいます。これは、上半身は下半身の動きが悪くなっても同じように腰の負担が増加する傾向にあります。
クロスモーションの獲得はメカニカルストレスの解消を示唆します。

<span style="color: #33cccc;">C 骨盤から下肢の問題が解決できていること</span>
下肢の問題は骨盤の不安定性と歪みを生んでしまいクロスモーションに必要な体幹の機能を低下させます。下肢の問題を改善することで長期的にコンディショニングを維持することが出来ます。[/vc_column_text]

治療プログラム

<span style="color: #33cccc;">① 骨盤・胸郭の原因因子の改善</span>
体幹の可動性を改善させます。骨盤の歪は仙腰関節を回旋させ、胸郭（肋骨）の拡張不全は胸椎の多くを固定してしまうので、骨盤の歪みと胸郭の拡張不全を解消することで改善します。特に大腿四頭筋とハムストリングスのタイトネスと下位胸郭運動不全を改善することが重要です。

<span style="color: #33cccc;">② 体幹のクロスモーション運動を改善</span>
股関節から肩甲骨で起こる筋肉の運動連鎖や腹胸部の運動連鎖を改善させます。
可動性の獲得だけではなく筋活動の正常化を行わなければクロスモーションの獲得は望めません。まずは体幹の筋活動を改善させるために、筋活動を阻害する癒着や滑走不全を解消しコンディショニングトレーニングを行います。

<span style="color: #33cccc;">③全身のクロスモーションの獲得</span>
A 上肢からの影響を改善
肩の外旋制限や肘の過外反は上肢機能が低下している証拠。肘や肩関節の治療と同じ治療プロトコルを行います。

B 下肢からの影響を改善
足部変形や下腿外旋症候群は骨盤不安定を起こします。膝や足部の治療と同じ治療プロトコルを行います。

</div>
</div>
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		<title>ジュニアスポーツのスター選手は故障しやすい</title>
		<link>https://osakaathlete.com/2018/06/14/junior-broken/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[osakaathlete]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Jun 2018 04:14:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ジュニアアスリート]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>公園で子どもが遊ぶ姿か年々減っていると実感していますが、 親子でプロを目指したり、小学生入学前からスポーツに打ち込む（打ち込ませている）子どもが増えています。 しかし、幼少期から日常的に練習をすることで大きなケガを引き起 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="article-body">
<p>公園で子どもが遊ぶ姿か年々減っていると実感していますが、</p>
<p>親子でプロを目指したり、小学生入学前からスポーツに打ち込む（打ち込ませている）子どもが増えています。</p>
<p>しかし、幼少期から日常的に練習をすることで大きなケガを引き起こすことがあります。</p>
<h2>・子どもは大人のミニチュアではありません</h2>
<p>ついつい大人のミニチュアのように思ってしまいますが、精神的にも肉体的にも全く異なると思って下さい。</p>
<p>特に、成長期の子供の骨は大人の骨とは違い、骨の端に近い部分が成長軟骨といわれる軟骨になっています。</p>
<p>この軟らかい骨に過度のストレスがかかり続けると、さまざまなスポーツ障害を発症します</p>
<p>「例えば、野球のバッティング、柔道の投げ込み、バレーボールのスパイクなど腰をひねる動作を過度に繰り返すことで、腰椎に負担がかかり続けると腰椎分離症になり腰の骨が分離してしまいます。また、野球のピッチングを繰り返すことで肘の骨に離断性骨軟骨炎が起こり二度とピッチングできなくなり野球が出来なくなります」</p>
<div class="figure-right">
<h2>・子どもを守れるのは大人だけ</h2>
<div></div>
<div class="caption">練習をしたいために痛みを我慢してしまう子もいますが、指導者や親が勝敗や結果にこだわるばかりに無理をさせて練習をさせてしまうことが多くあります。</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>「同じ学年でも体の発育の速い子と遅い子には約5年分の差があるといわれています。スポーツは一般的に体が大きい子が有利です。チームスポーツだと、身体的な成長の速い体の大きな子が、野球ならエースとなり、頼られることで、結果的に大きな負担がかかってしまい、スポーツ障害が起きてしまうケースがあります。また成長の遅い子が皆と同じメニューをこなそうとすると成長途上の身体に強い負担がかかることになります」</p>
<p>他の子どもと比較して成長が早いのうちは大活躍していても、活躍しているからと言って過剰な練習をさせてしまい、ケガしてドロップアウトする子どもも残念ながら多く存在します。</p>
<p>ですが、成長期のスポーツ選手にとって週末の試合は、プロ選手になったりオリンピックで金メダルを取るのと同じくらい大切と思っていまし、子どもは親や指導者の期待に全力で答えようとし、自分ではストップをかけることは考えません。</p>
<h2>・スター選手を障害から防ぐためにどうすればいいか</h2>
<p>あなたはどう思いますか？</p>
<p>下の3つから選んでみてください</p>
</div>
<ol>
<li>ケガを予防するトレーニングをする</li>
<li>専門的なコンディションのチェックを定位的に受ける</li>
<li>保護者がストップをかける</li>
<li>基礎練習を徹底する</li>
</ol>
<p>さあ、どれも正解のように思いますが、防ぐことだけを考えると『３,保護者がストップをかける』しかありません。</p>
<p>しかし、子どもはスポーツできないストレスでドロップアウト（非行）になるかもしれませんね</p>
<p>なぜ、1番と2番で予防できないかというと</p>
<p>スポーツ選手は、ケガが起きるまでケガするなど一切考えていませんし、痛みが無くなると予防のトレーニングはやらなくなりますし、予防の専門的な話にも耳を傾けません。</p>
<p>もし傾けるとするならパフォーマンスが向上する話くらいです</p>
<p>4番が一番理想的だと私は考えています。</p>
<p>もちろん基礎練習をしていてもケガをすることはありますが</p>
<p>中村勘三郎さんのこう言った言葉をご存知でしょうか？</p>
<p>〔中村勘三郎〕『型を身に付けねば型破りにはなれない』<br />
型を身につけてから、破るから“型破り”っていうんだよ！</p>
<p>型があるから、型破りっていうんだよ！型がなかったら「形無し」</p>
<p>ようするに、基礎練習を徹底して基礎を固めればパフォーマンスを発揮できますし、基礎が固まっていればケガのリスクも基礎が固まっている分だけ減少します。</p>
<h2>・動きの基礎を知っていますか？</h2>
<p>ジュニアのスター選手を障害から守るに基礎練習が大切と言いましたが、あなたは動きの基礎を知っていますか？</p>
<p>動きですので運動学に基づいた話になります。</p>
<p>運動学を理解していなかったら動きの基礎を伝えることはできませんよね</p>
<h2>・動きの基礎は専門家に！</h2>
<p>ということで、やはり子どものケガを防ぐには専門家に相談するのが一番です。</p>
<p>但し、運動指導を行わない整形外科医や筋力トレーニングばかりするトレーナーには相談しない方がいいと思います</p>The post <a href="https://osakaathlete.com/2018/06/14/junior-broken/">ジュニアスポーツのスター選手は故障しやすい</a> first appeared on <a href="https://osakaathlete.com">北大阪アスリートケア｜整骨院</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>シーバー病ではありません｜子どもに多いかかとの痛み踵骨脂肪体損傷</title>
		<link>https://osakaathlete.com/2018/06/13/si-ba/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[osakaathlete]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Jun 2018 10:28:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ジュニアアスリート]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ医学と傷病情報]]></category>
		<category><![CDATA[痛みの対処法]]></category>
		<category><![CDATA[足の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、柔道整復師・保育士の堀江龍太郎です 今回はシーバー病と疑われやすい踵骨脂肪体損傷についお話します シーバー病と病院で診断や判断されてから来店される方の8割ほどがシーバー病ではないかかとの痛みで困っています。  [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<section class="vc_section_wrapper">
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<div class="wpb_wrapper">
<p>こんにちは、柔道整復師・保育士の堀江龍太郎です</p>
<p>今回はシーバー病と疑われやすい踵骨脂肪体損傷についお話します</p>
<p>シーバー病と病院で診断や判断されてから来店される方の8割ほどがシーバー病ではない<strong>かかと</strong>の痛みで困っています。</p>
<p>というのも、ほかでシーバー病といわれ来院される方に、理屈と痛みを訴える場所が合ってないことが多いからです。</p>
<p>もしこの記事を読まれている方がシーバー病と診断されたけどなかなか良くならないと困っている親御さんでしたら</p>
<p>記事を読んでみてはいかがでしょうか</p>
<p>・シーバー病って？？</p>
<p>済生会病院のホームページに記事がありましたので転記しております</p>
<hr />
<p>https://www.saiseikai.or.jp/medical/disease/apophysitis_of_the_calcaneus/#</p>
<h3 class="ttlb">踵骨骨端症(セーバー病、シーバー病)はこんな病気</h3>
<p>踵骨骨端症(しょうこつこったんしょう 別名：セーバー病、シーバー病)は、10歳前後の男児に多くみられる病気で、かかとの軽い腫れ、圧痛(押すと痛いこと)、歩行時痛がその症状です。過激な運動のあとに症状が出ることが多く、かかとの痛みのため、つま先歩きになることもあります。</p>
<p>発育期の子どもの弱い踵骨骨端部(かかとの骨の端でアキレス腱が付着しているところ)に運動などで負荷がかかり、そこにアキレス腱の引っぱる力が持続的に加わることで、踵骨に血流障害が起こり、踵骨骨端核(かかとの骨の骨端軟骨より先の部分)の壊死(えし)、または骨軟骨炎を発症するのがこの病気です。</p>
<p class="txtC mr1em photo">発育期の踵骨の名称<br />
<img decoding="async" src="https://i2.wp.com/www.saiseikai.or.jp/medical/disease/apophysitis_of_the_calcaneus/zu.jpg?resize=700%2C477&amp;ssl=1" alt="発育期の踵骨の名称" width="700" height="477" data-pagespeed-url-hash="639214717" /></p>
<p>X線撮影では、踵骨骨端核の不規則な骨硬化像を示しますが、症状とX線像の変化が一致しない場合もあります。全身的系統疾患ではなく、局所疾患であり、血液検査などでは正常値を示します。</p>
<h3 class="ttlb">踵骨骨端症の治療法</h3>
<p>まずは局所安静とし、過激な運動は中止して経過をみます。痛みが強く続く場合には、歩行を免荷(かかとに体重をかけないこと)にするため、松葉杖を使います。または、足底挿板(そくていそうばん：靴の中敷き)を使用します。<br />
経過は1～数年と長いことが多いですが、予後(治ったあとの状態)は一般に良好です。</p>
<hr />
<p>ということでかかとが痛くなるのですが、痛みが出る場所が決まっています</p>
<p>どこかというと</p>
<p>シーバー病の痛みは踵の内側にでます</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-10038" src="https://i2.wp.com/osaka-athletecare.jp/wp-content/uploads/2018/05/si-ba-byo.jpg?resize=888%2C539&amp;ssl=1" sizes="(max-width: 888px) 100vw, 888px" srcset="https://i2.wp.com/osaka-athletecare.jp/wp-content/uploads/2018/05/si-ba-byo.jpg?resize=1024%2C621&amp;ssl=1 1024w, https://i2.wp.com/osaka-athletecare.jp/wp-content/uploads/2018/05/si-ba-byo.jpg?resize=300%2C182&amp;ssl=1 300w, https://i2.wp.com/osaka-athletecare.jp/wp-content/uploads/2018/05/si-ba-byo.jpg?resize=768%2C466&amp;ssl=1 768w, https://i2.wp.com/osaka-athletecare.jp/wp-content/uploads/2018/05/si-ba-byo.jpg?w=1059&amp;ssl=1 1059w" alt="" width="888" height="539" data-attachment-id="10038" data-permalink="https://osaka-athletecare.jp/siboutai/si-ba-byo/" data-orig-file="https://i2.wp.com/osaka-athletecare.jp/wp-content/uploads/2018/05/si-ba-byo.jpg?fit=1059%2C642&amp;ssl=1" data-orig-size="1059,642" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="si-ba-byo" data-image-description="" data-medium-file="https://i2.wp.com/osaka-athletecare.jp/wp-content/uploads/2018/05/si-ba-byo.jpg?fit=300%2C182&amp;ssl=1" data-large-file="https://i2.wp.com/osaka-athletecare.jp/wp-content/uploads/2018/05/si-ba-byo.jpg?fit=888%2C539&amp;ssl=1" data-pagespeed-url-hash="1846952468" /></p>
<p>運動中に足をついて響くように痛くなることはありますが、触っていたいのは内側です。</p>
<p>当店に来られる方で多いのが、かかとの真下が痛いと訴えている方です</p>
<p>これは、踵骨脂肪体損傷というケガの痛みになります</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10039" src="https://i2.wp.com/osaka-athletecare.jp/wp-content/uploads/2018/05/sonotanoitami.jpg?resize=753%2C749&amp;ssl=1" sizes="(max-width: 753px) 100vw, 753px" srcset="https://i2.wp.com/osaka-athletecare.jp/wp-content/uploads/2018/05/sonotanoitami.jpg?w=753&amp;ssl=1 753w, https://i2.wp.com/osaka-athletecare.jp/wp-content/uploads/2018/05/sonotanoitami.jpg?resize=150%2C150&amp;ssl=1 150w, https://i2.wp.com/osaka-athletecare.jp/wp-content/uploads/2018/05/sonotanoitami.jpg?resize=300%2C298&amp;ssl=1 300w" alt="" width="753" height="749" data-attachment-id="10039" data-permalink="https://osaka-athletecare.jp/siboutai/sonotanoitami/" data-orig-file="https://i2.wp.com/osaka-athletecare.jp/wp-content/uploads/2018/05/sonotanoitami.jpg?fit=753%2C749&amp;ssl=1" data-orig-size="753,749" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="sonotanoitami" data-image-description="" data-medium-file="https://i2.wp.com/osaka-athletecare.jp/wp-content/uploads/2018/05/sonotanoitami.jpg?fit=300%2C298&amp;ssl=1" data-large-file="https://i2.wp.com/osaka-athletecare.jp/wp-content/uploads/2018/05/sonotanoitami.jpg?fit=753%2C749&amp;ssl=1" data-pagespeed-url-hash="2468206276" /></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</section>
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<h4>足のつき方で痛みが変わる</h4>
</div>
<div class="wpb_text_column wpb_content_element ">
<div class="wpb_wrapper">
<p>北大阪アスリートケアでは、痛みの評価と共に動きの評価もしています。</p>
<p>シーバー病本来の痛みを訴える子どもは、つま先側着地で衝撃を受けアキレス腱や足底腱膜にストレスが掛かります。これは綱引きをしているような感じですね。</p>
<p>ですが、かかとの真下に痛みを訴える子どもの殆どが、かかと着地をしています。これはハンマーで叩いているように感じです</p>
</div>
</div>
<div class="vc_separator wpb_content_element vc_separator_align_center vc_sep_width_100 vc_sep_border_width_4 vc_sep_pos_align_center vc_sep_color_turquoise vc_separator-has-text">
<h4>どうしてサッカーに多いの</h4>
</div>
<div class="wpb_text_column wpb_content_element ">
<div class="wpb_wrapper">
<p>北大阪アスリートケアにシーバー病で来られる方の競技はサッカーが一番多いのですが、加えて野球・陸上のスプリントをしている子どもでほぼ100％になります。</p>
<p>スポーツの共通点があります。</p>
<p>それはスパイクシューズです。</p>
<p>スパイクシューズ（トレーニングシューズ）は、ソールが硬くできておりクッション性が低いシューズなので、かかとに起こる衝撃が日常の靴より強くなります。</p>
<p>特に10歳前後のシーバー病が一番多くみられる年齢の時にスパイクシューズに変更する事が多く、踵骨脂肪体損傷をシーバー病と間違われることが多くありますが、脂肪体損傷の子どもは学校や日常で使う運動靴で痛みを訴えることがあまりありません</p>
<p>また、踵骨脂肪体損傷は、かかとを打ち付けると誰でも年齢に関係なく起こる怪我です</p>
</div>
</div>
<div class="vc_separator wpb_content_element vc_separator_align_center vc_sep_width_100 vc_sep_border_width_4 vc_sep_pos_align_center vc_sep_color_turquoise vc_separator-has-text">
<h4>同時に起こることもある</h4>
</div>
<div class="wpb_text_column wpb_content_element ">
<div class="wpb_wrapper">
<p>実はこの二つシーバー病と踵骨脂肪体損傷は同時に起こること多々あります。</p>
<p>下半身の機能が疲れなどで低下すると、お尻や太ももの力が出なくなり膝より下のストレスが増えてしましたす。</p>
<p>そうなると、かかと周りの筋肉や腱や骨で衝撃を受け止めてしまい同時に痛みが出てしまいます</p>
</div>
</div>
<div class="vc_separator wpb_content_element vc_separator_align_center vc_sep_width_100 vc_sep_border_width_4 vc_sep_pos_align_center vc_sep_color_turquoise vc_separator-has-text">
<h4>どうすれば痛みが減る？</h4>
</div>
<div class="wpb_text_column wpb_content_element ">
<div class="wpb_wrapper">
<p>踵骨脂肪体損傷の場合、脂肪のクッション性能が低下し脂肪自体が炎症していますので、ヒールカップという踵を守ってくれるインソールを使うか、かかとにテーピングしてクッション機能を補助してあげることで症状が軽くなりますが、踵で着地するといった根本的な原因には対応できません</p>
<p>・ヒールカップ</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10042" src="https://i1.wp.com/osaka-athletecare.jp/wp-content/uploads/2018/05/03251037_5512117678004.jpg?resize=500%2C500&amp;ssl=1" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" srcset="https://i1.wp.com/osaka-athletecare.jp/wp-content/uploads/2018/05/03251037_5512117678004.jpg?w=500&amp;ssl=1 500w, https://i1.wp.com/osaka-athletecare.jp/wp-content/uploads/2018/05/03251037_5512117678004.jpg?resize=150%2C150&amp;ssl=1 150w, https://i1.wp.com/osaka-athletecare.jp/wp-content/uploads/2018/05/03251037_5512117678004.jpg?resize=300%2C300&amp;ssl=1 300w" alt="" width="500" height="500" data-attachment-id="10042" data-permalink="https://osaka-athletecare.jp/siboutai/03251037_5512117678004/" data-orig-file="https://i1.wp.com/osaka-athletecare.jp/wp-content/uploads/2018/05/03251037_5512117678004.jpg?fit=500%2C500&amp;ssl=1" data-orig-size="500,500" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="03251037_5512117678004" data-image-description="" data-medium-file="https://i1.wp.com/osaka-athletecare.jp/wp-content/uploads/2018/05/03251037_5512117678004.jpg?fit=300%2C300&amp;ssl=1" data-large-file="https://i1.wp.com/osaka-athletecare.jp/wp-content/uploads/2018/05/03251037_5512117678004.jpg?fit=500%2C500&amp;ssl=1" data-pagespeed-url-hash="1467829766" /></p>
</div>
</div>
<div class="vc_separator wpb_content_element vc_separator_align_center vc_sep_width_100 vc_sep_border_width_4 vc_sep_pos_align_center vc_sep_color_turquoise vc_separator-has-text">
<h4>根本的な改善は？</h4>
</div>
<div class="wpb_text_column wpb_content_element ">
<div class="wpb_wrapper">
<p>下半身の身体機能を回復させることで、お尻や太ももの筋肉が正常に動き始め</p>
<p>踵周辺のストレスが減り、症状が改善します</p>
<p>また、つま先で着地するようにトレーニングを重ねると痛みは無くなります</p>
<p>どうすれば、身体機能を回復させ、つま先着地のトレーニングを行うかはわからないという方は</p>
<p>専門家や専門施設を訪ねることをお勧めいたします</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</section>The post <a href="https://osakaathlete.com/2018/06/13/si-ba/">シーバー病ではありません｜子どもに多いかかとの痛み踵骨脂肪体損傷</a> first appeared on <a href="https://osakaathlete.com">北大阪アスリートケア｜整骨院</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>オスグッド病を改善する、たった2つのこと</title>
		<link>https://osakaathlete.com/2016/11/15/hizayoripiza/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[osakaathlete]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Nov 2016 23:09:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ジュニアアスリート]]></category>
		<category><![CDATA[症例報告]]></category>
		<category><![CDATA[膝の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[オスグッド病]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://osaka-athletecare.jp/?p=9302</guid>

					<description><![CDATA[<p>それは、ひざの筋力と股関節の筋力が正常に発揮されることです。 ポイントは、正常にってところ！ 過去blogでも紹介しましたが、運動障害のステージ分類 身体の機能的が低下することがオスグッド病のような怪我が始まるきっかけに [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>それは<span style="color: #000000;">、</span><strong><span style="color: #ff0000;">ひざの筋力</span></strong>と<strong><span style="color: #ff0000;">股関節の筋力</span></strong>が正常に発揮されることです。</p>
<h1><span style="color: #0000ff;">ポイントは、正常にってところ！</span></h1>
<p>過去blogでも紹介しましたが、<a href="https://osaka-athletecare.jp/42%E3%80%80sports%E3%80%80seikei/">運動障害のステージ分類</a></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-8829 size-full" src="https://osakaathlete.com/wp-content/uploads/2016/09/14322435_1606348439665329_604160472650984297_n.png" alt="ストレッチ,ダイエット,腰痛,頭痛,肩こり,箕面市,整骨院, 大阪 ,豊中市, 吹田市, 茨木市, 池田市 ,スポーツ,姿勢,矯正,整体,マッサージ,ぎっくり腰,成長痛,美容,オスグッド,肉ばなれ骨盤矯正," width="960" height="725" srcset="https://osakaathlete.com/wp-content/uploads/2016/09/14322435_1606348439665329_604160472650984297_n.png 960w, https://osakaathlete.com/wp-content/uploads/2016/09/14322435_1606348439665329_604160472650984297_n-300x227.png 300w, https://osakaathlete.com/wp-content/uploads/2016/09/14322435_1606348439665329_604160472650984297_n-768x580.png 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>身体の機能的が低下することがオスグッド病のような怪我が始まるきっかけになりますよってことで、身体機能をチェックすることが大事なんですが・・・</p>
<p>基本的なそこんところを落としてしまうと治療しても再発を繰り返してしまいます。</p>
<p>なんせ上の図のⅠ→Ⅴになって→療して→痛みが収まって→練習して→また機能低下して→Ⅴになるを繰り返しますからね(T_T)</p>
<hr />
<p>それではまず最初にオスグッド病が完治するために必要な４つの事を紹介します。</p>
<h2>「オスグッドが完治した状態」とは？</h2>
<p>オスグッドが「完治した状態」とは、</p>
<ul>
<li>走っても痛みが出ない</li>
<li>ひざの骨の出っぱりを押しても痛くない</li>
<li>全力で走っても痛みが出そうな怖さがない</li>
<li>次の日も痛みがない<br />
これだけできたら機能的な問題も解決しているので完治だと考えていいですが、再び身体機能が低下すると違う怪我をおこすことはになます。</li>
</ul>
<p>色々な治療をしてもオスグッドの痛みが改善しなかったとなら「オスグッドの痛みを引き起こしている原因を改善できていない」事が考えられます。あなたが悪いわけではありません。</p>
<p>例えれば、雨漏りする家は、雨漏りが結果的に起こってますけど、起こす原因は家の欠陥になりますので家の欠陥を直さなければ雨が降ると雨漏りを起こします。</p>
<p>なのでオスグッドは結果で、原因は他にあるということです。</p>
<h2><b>１：</b><b>お医者さんも教えてくれなかったオスグッドの正しい原因を知る</b></h2>
<h3>オスグッドが起きる原因は「太ももの前の筋肉」の硬さ</h3>
<p>オスグッドの原因は「太ももの前の筋肉が硬くなった」からです。</p>
<h2><span style="color: #ff0000;">『そんなこと知ってます！怒』</span></h2>
<p>って怒られるかもしれませんが、とりあえずすすませてください。</p>
<p>太ももの前の筋肉はオスグッドになり、ボコっと飛び出してしまった膝下の骨に付いています。</p>
<p>太ももの前の筋肉が異常に硬くなってしまったことで下の図のようにこの膝下の骨をグイグイと引っ張ります。</p>
<p>その引っ張りに耐え切れなくなった骨がボコッと出てしまうのです。特にまだ骨が柔らかい成長期の子供の骨はボコッと出やすいため「成長痛」と診断され、「成長が止まるまで痛みと上手く付き合っていくしか無いよ」と言われる事が多いのです。</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-590 aligncenter" src="http://zi-gen.com/wp-content/uploads/2014/01/1..gif" alt="オスグッド　原因" width="250" height="220" />出典<a href="http://zi-gen.com/%EF%BC%9Ahttp://www.heartful-health.or.jp/shimadahp/manabu/images/osgood_1.gif" target="_blank" rel="noopener noreferrer">：http://www.heartful-health.or.jp/shimadahp/manabu/images/osgood_1.gif</a></p>
<p>オスグッド痛みを改善させるためには「太ももの前の筋肉の引っ張りをなくす」ことが大切なのです。そのため、膝の痛い部分に電気やシップを貼っていてもこの原因の筋肉が引っ張り続ける限りオスグッドは治りません。</p>
<h2>では、太ももの前の筋肉が固くなる原因は何でしょう？？</h2>
<p><span style="color: #000000;">原因の原因はなんですか？ってことです。</span></p>
<p>答えられますか( ´∀｀)</p>
<p>そうです『膝と股関節の筋力が正常に発揮されないから』です。</p>
<p>はじめに書いてますもんね。</p>
<p>続きは後ほどお話します</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2：結果が出ていない自己流治療をすぐにやめる</h2>
<p>あなたは、いままでどのようなオスグッドの治療をおこなったでしょうか？</p>
<p>もし今、おこなっている治療を何ヶ月も続けているのに治らないのであれば、その治療方法を続けても効果は期待できません。</p>
<p>もしあなたがこれから紹介していく治療方法を試しているのであれば一度やめて見ることが大切です。</p>
<h4>アイシング　・テーピング・サポーター　・強い刺激の治療　・過度なストレッチ等</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3：オスグッドに強い治療院で治療をする</h2>
<p>オスグッドを最短で完治させるためにはやはり、当店のようなプロに診てもらうことが一番はやいです。</p>
<p>しかし、全国には色々な治療院が多く正直、どこに通えばいいのかわからないと思います。</p>
<p>自分の住んでいる近くの治療院のホームページ見て確認してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>４：練習をしても痛みが出てこなくても続けてケアをする</h2>
<p>膝の骨を押しても、全力で走っても痛くない。怖さもなくなった。ここまで来たら完治になります。ただしケアは続けてください。</p>
<p>オスグッドは、突然痛みが起きたわけではなく、毎日のケアをしていなかった事も大きく関係しています。</p>
<p>だからこそ、オスグッドになった経験を活かしてこれからもケアをしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>治療やケアに通うにしても以下のような考え方を持っているところをオススメします</p>
<ul>
<li>強い刺激の治療をしない</li>
<li>痛い箇所だけを治療するのではなく、全身を診てくれる</li>
<li>再発のことまで考えながら治療をしてくれる</li>
<li>いちばん大切ところは<strong>、<span style="color: #ff0000;">痛みだけじゃなく機能をチェックしてくれる</span><br />
</strong></li>
</ul>
<p><strong><strong><span style="color: #ff0000;"> </span></strong></strong></p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<h1>原因の原因『２つのこと』</h1>
<h2><strong>・やってみよう筋力チェク</strong></h2>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">※必ず二人でやります</span></strong></p>
<p><strong>ひざ</strong>の筋力チェック</p>
<p>① 椅子に座ってもらい<strong>ひざ</strong>を直角に曲げた状態から伸ばしてもらいます。</p>
<p>② この時にもう一人が伸ばそうとする側の足首を持ち全力の力で押し返します。</p>
<p>正常なら腕の力に負けることはありません。太もも太いですからね（笑）</p>
<p>股関節の筋力チェック</p>
<p>①横向きに寝てもらい上になっている脚を２０度くらいあげます</p>
<p>②もう一人が上から押します（最終的には乗っかる）</p>
<p>正常なら腕の力に負けることはありません。お尻の筋肉大きいですからね（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>・正常な筋力発揮って？</strong></h2>
<p>しかし、やってみると分かりますが、足に痛みがある人はこれがうまくできません。</p>
<p>これを見た知識不足な治療家は筋力不足と考えて筋力トレーニングを指導しますが、考えてみて下さい。目の前にいるスポーツ選手の筋肉がいきなり減少すると思いますか？</p>
<p>筋力チェックで正常とならないのは筋力不足ではなくて正常な筋力発揮が出来ていないだけです。</p>
<p>なので、本来なら分散することで耐えれるはずのストレスなのに、筋力が発揮できないことでストレスがオスグッド病を悪化させます。</p>
<h2><strong>・なぜ股関節が大事なのか</strong></h2>
<p>『膝の筋力は、なんとなく分かるけど？？』っと思われますが、実は股関節が正常に機能しないと膝を曲げた時に股関節を外に開く筋肉が正常に発揮できずに股関節を内側に閉じて股関節をロックしてしまいます。</p>
<p>股関節をロックすると、股関節で分散するはずだった力がオスグッドをズババババババーーーーーン総応撃します。</p>
<p>えらいことっちゃで、太ももの前の筋肉が使えてないのに負担だけはドンドン増えます。</p>
<h2>・どうすれば正常になるの？</h2>
<p>①膝のお皿を柔らかくする</p>
<p>膝のお皿の柔らかくすると太ももの力が正常に発揮されるようになります</p>
<p>②インナーマッスルを刺激する</p>
<p>股関節のインナーマッスルを刺激するとお尻の筋肉が正常に発揮されるようになります</p>
<p>※股関節のインナーマッスル改善はblog『<a href="https://osaka-athletecare.jp/taikan-kiken/">体幹トレーニングをしてはいけない理由</a>』を参考にして下さい</p>
<p>痛みが強い時などを除いて通常であれば、どちらも一回で正常に戻ります。</p>
<p>自分一人では難しいと思いますので、当店に来るか最寄りのオスグッドに強い治療院に①と②が出来るか聞いてみてくだい。</p>
<p>ちなみに当店では、練習を100％で出来る様になる治療回数は平均3回と言ったところです。</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://osakaathlete.com/2016/11/15/hizayoripiza/">オスグッド病を改善する、たった2つのこと</a> first appeared on <a href="https://osakaathlete.com">北大阪アスリートケア｜整骨院</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>危険！体幹トレーニングをしてはいけない理由</title>
		<link>https://osakaathlete.com/2016/09/10/taikan-kiken/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[osakaathlete]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Sep 2016 07:22:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ジュニアアスリート]]></category>
		<category><![CDATA[トレーニング＆コンディショニング]]></category>
		<category><![CDATA[症例報告]]></category>
		<category><![CDATA[腰の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[コアトレ]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[リアライン]]></category>
		<category><![CDATA[体幹]]></category>
		<category><![CDATA[Ｃｏｒｅ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://osaka-athletecare.jp/?p=8809</guid>

					<description><![CDATA[<p>今では、どんな種目のスポーツのトレーニングにも活用されている。 体幹トレーニング！がとっても危険なんです 「はいはい、注目するためのコピーライトでしょ？」って思いますよね。 だって、世界で活躍する日本のアスリートがこぞっ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>今では、どんな種目のスポーツのトレーニングにも活用されている。</p>
<h1>体幹トレーニング！がとっても危険なんです</h1>
<p>「はいはい、注目するためのコピーライトでしょ？」って思いますよね。</p>
<p>だって、世界で活躍する日本のアスリートがこぞって体幹トレーニングをしていますから</p>
<p>勿論</p>
<p>体幹を鍛えることはとってーーーーーーーーも重要です。</p>
<p>ただし！</p>
<p>パフォーマンスの向上に役立つ体幹トレーニングをしているのか</p>
<p>パフォーマンスが低下する体幹トレーニングをしてしまっているのか</p>
<p>今回のお話はこんな症例からお伝えします</p>
<p>膝の下が痛くなるオスグット病のサッカー少年ですが、当店のコンディショニングを定期的に受けており</p>
<p>痛くて練習できなかったのが、今は殆ど痛みなく100％の練習ができています。</p>
<p>そりゃ、成長期のスポーツ障害ですから、たまに痛くなる時もありますよ。</p>
<p>ところご今回は、金曜日に土曜日の予約したにもかかわらず</p>
<p>金曜日の夕方に電話がかかってきまして</p>
<p>「学校から帰ってきたら歩くのも困難になってるんで今日お願いします。」とのことです。</p>
<p>自分もオスグット病が悪くなったと思って待っていたのですが、</p>
<p>来店するとお尻付近の痛みで歩行がつらく、膝は問題ないとのこと</p>
<p>？？？</p>
<p>聞くとサッカーチームで体幹トレーニングをして家に帰ってきたらお尻に痛みが出てきたみたいなんです。</p>
<p>症状は弾発股ッて言われる股関節の骨（大腿骨頭）に太ももの外側のすじ（腸脛靭帯）が、こすれて痛みを起こすものでした。</p>
<p>痛みの半分は当店の手技で改善しましたが、なんで体幹トレーニングで？？？ってなりますよね？</p>
<p>実は、このチームでしていた体幹トレーニングは</p>
<p>パフォーマンスが低下する体幹トレーニングをしていたからなんです。</p>
<p>どういう事かというと</p>
<p>身体には大きく2種類の筋肉があります。</p>
<p>関節を固定し体の動きの支点を作るインナーマッスル（ローカルマッスル）と</p>
<p>関節を動かしパワーを発揮するアウターマッスル（グローバルマッスル）です。</p>
<p>もちろん体幹にもこの2種類の筋肉があります。</p>
<p>あなたは、腹筋運動をする時に足を抑えるでするのと抑えてするのとどっちが楽にできると思いますか？</p>
<p>そうです！</p>
<p>もちろん足を抑えたほうが楽に出来ます。</p>
<p>だって、支点があるから(^o^)</p>
<p>ということは体幹のインナーマッスルが働いていなければ、</p>
<p>体幹のアウターマッスルがうまく働いてくない状態になります。</p>
<p>ここで話をサッカーチームに戻して</p>
<p>本人にどんな体幹トレーニングをしているか聞くと</p>
<p>アウターマッスルを鍛える体幹トレーニングのみしていると言いました。</p>
<p>あーーーーやっぱり！納得！</p>
<p>まさによくある</p>
<p>間違った体幹トレーニングによる怪我ですやんってね。</p>
<p>これです↓</p>
<p><a href="https://osaka-athletecare.jp/wp-content/uploads/2016/09/ダウンロード-5.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-8810 size-full" src="https://osakaathlete.com/wp-content/uploads/2016/09/5.jpg" alt="ストレッチ,ダイエット,腰痛,頭痛,肩こり,箕面市,整骨院, 大阪 ,豊中市, 吹田市, 茨木市, 池田市 ,スポーツ,姿勢,矯正,整体,マッサージ,ぎっくり腰,成長痛,美容,オスグッド,肉ばなれ骨盤矯正," width="275" height="183" /></a> <img decoding="async" class="wp-image-8811 size-full alignleft" src="https://osakaathlete.com/wp-content/uploads/2016/09/4.jpg" alt="%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89-4" width="308" height="164" srcset="https://osakaathlete.com/wp-content/uploads/2016/09/4.jpg 308w, https://osakaathlete.com/wp-content/uploads/2016/09/4-300x160.jpg 300w" sizes="(max-width: 308px) 100vw, 308px" /></p>
<p>彼のチームのしていた体幹トレーニングは一番しんどく苦しいトレーニングなんですが、</p>
<p>インナーマッスルをトレーニングしておらず関節が不安定な状態で</p>
<p>トレーニングをしてるんです。</p>
<p>これでは、体幹のアウターマッスルもうまく使えないので、</p>
<p>脚の筋肉を異常に使ったトレーニングになります。</p>
<p>本人に寝てできる呼吸による体幹トレーニングと股関節の体幹トレーニングを指導↓</p>
<p><a href="https://osaka-athletecare.jp/wp-content/uploads/2016/09/ダウンロード-6.jpg"><img decoding="async" class="wp-image-8812 size-full alignleft" src="https://osakaathlete.com/wp-content/uploads/2016/09/6.jpg" alt="%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89-6" width="225" height="225" srcset="https://osakaathlete.com/wp-content/uploads/2016/09/6.jpg 225w, https://osakaathlete.com/wp-content/uploads/2016/09/6-150x150.jpg 150w, https://osakaathlete.com/wp-content/uploads/2016/09/6-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></a> <a href="https://osaka-athletecare.jp/wp-content/uploads/2016/09/images.png"><img decoding="async" class="wp-image-8814 size-full alignleft" src="https://osakaathlete.com/wp-content/uploads/2016/09/images.png" alt="images" width="336" height="150" srcset="https://osakaathlete.com/wp-content/uploads/2016/09/images.png 336w, https://osakaathlete.com/wp-content/uploads/2016/09/images-300x134.png 300w" sizes="(max-width: 336px) 100vw, 336px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（これは両方共インナーマッスルのトレーニング）して</p>
<p>チーム練習での体幹トレーニングは適当にやっていいから</p>
<p>基礎をつくるインナーマッスルの体幹トレーニングをしっかりやるように伝え治療をおえました。</p>
<p>もちろん治療が終わると、触った痛みが多少残る程度で、</p>
<p>来店時脚を引きずっていたとは思えないくらい普通にあるいて帰っていきます(^o^)</p>
<p>どうしても、アスリートはきついトレーニングのほうが効果があると思い</p>
<p>きつい体幹トレーニングをやってしますのですが、</p>
<p>その事によって</p>
<p>身体が持っている本当の機能を引き出せず</p>
<p>怪我や復帰が遅れるなどの</p>
<p>より悪い結果におちいってしまいます。</p>
<p>どんな物事にも順序があり</p>
<p>体幹トレーニングにも順序があります。</p>
<p>それは！</p>
<h1>※インナーマッスルからアウターマッスル</h1>
<p>インナーマッスルを鍛えてからアウターマッスルをです</p>
<p>詳しく聞きたい＆トレーニングを受けたい方はパーソナルプランで予約をお願い致します(^o^)ビタミン</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://osakaathlete.com/2016/09/10/taikan-kiken/">危険！体幹トレーニングをしてはいけない理由</a> first appeared on <a href="https://osakaathlete.com">北大阪アスリートケア｜整骨院</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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