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	<title>肘の痛み | 北大阪アスリートケア｜整骨院</title>
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	<description>あなたの夢をサポートします</description>
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	<item>
		<title>野球ひじの改善方法</title>
		<link>https://osakaathlete.com/2018/06/22/baseball-elbow/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[osakaathlete]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Jun 2018 09:01:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ジュニアアスリート]]></category>
		<category><![CDATA[肘の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[野球ひじ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんな特徴ありますか？ 肘下がりが治らない 身体の開きが早い コッキングで腕が前に出る コッキングで腕を引きすぎてしまう &#8220;野球肘でもスポーツは可能です&#8221; 野球肘に限らず、っしっかりとしたケアを継 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h1>こんな特徴ありますか？</h1>
<ul>
<li>肘下がりが治らない</li>
<li>身体の開きが早い</li>
<li>コッキングで腕が前に出る</li>
<li>コッキングで腕を引きすぎてしまう</li>
</ul>
<p>&#8220;野球肘でもスポーツは可能です&#8221;</p>
<h3><span style="color: #0000ff;">野球肘に限らず、っしっかりとしたケアを継続的に行うことで、ほとんどの成長期スポーツ障害は痛みを気にすることなく復帰できます。</span></h3>
<hr />
<h1>&#8220;野球肘の原因とは&#8221;</h1>
<h3><span style="color: #0000ff;">野球肘の症状が進行する原因は、ゆがみから起こる肘関節の過外反と肩関節と肩甲骨の外旋低下など全身の要素になります。</span></h3>
<p>インターネットなどで調べると、投球過多やフォームが悪いことに原因があると書いています。</p>
<p>そうなのですが、なぜフォームが悪くなっているのかにフォーカスしてみると、片足立脚が保てないことや体幹機能の低下で上半身による投球になってなってしまったり、胸郭（肋骨）と肩甲骨の運動連鎖が失われ肘の外旋を強めなければ強い投球が出来ない身体になっています。</p>
<p>全身の要素が強いため、治療プログラムに沿った治療とコンディショニングが必須となります</p>
<hr />
<h1>&#8220;病院で行われている一般的な治療法&#8221;</h1>
<h3><span style="color: #0000ff;">骨端症全般にいえることですが、原因に対する根本的は<span class="b">治療をしている医療機関は皆無に近いです</span>。</span></h3>
<p>一般的な対応としては、以下のように治療を行わずに経過観察で終わることが多いですが最近では積極的なリハビリを行うところも増えてきています。</p>
<p>主原因であるオーバースローのピッチング動作の休止を徹底し。また、投球後のアイシングを徹底します。骨変化が認められる場合は、3ヵ月以上のスローイング動作の休止が必要です。遊離骨片によって肘がロッキングしている場合は、骨片摘出手術が必要となります。</p>
<h1>&#8220;一般的な治療の効果&#8221;</h1>
<ul>
<li>シップ療法<br />
鎮痛効果がありますが、一時的な効果しかありません</li>
<li>けん引ベット療法<br />
治療効果は全く無いですが、大人の諸事情により行われています</li>
<li>電気療法<br />
痛みの感覚を麻痺させているだけなので、原因は悪化傾向になります</li>
<li>運動中止などの安静を指示<br />
治療してないので、運動を再開すれば症状が出ます</li>
<li>リラクゼーションマッサージ<br />
癒やしを求めるもので、治療はしません</li>
</ul>
<h3><span style="color: #0000ff;">これらの治療は健康保険の適応内で行われることが多いですが、治療効果が低い為に当店では行っておりません</span></h3>
<hr />
<h1>&#8220;スポーツを続けるための治療法&#8221;</h1>
<h3><span style="color: #0000ff;">全身の運動連鎖を取り戻すための治療とコンディショニングを行うことでスポーツを続けることが出来ます。</span></h3>
<p>野球肘の症状は肘の痛みですが、痛みが出る原因は肘にあるわけではなく肘の関節にストレスがかかる上半身全体の動きや、上手く使えない体幹や下半身の機能を補っているために肘にストレスが増えて症状が悪化します。</p>
<p>野球肘は骨端症と言われる骨の病気なので年齢とともに痛みもなくなりますが、身体の使い方が直っているわけではないので、違う名前の肘の傷害が起こります。</p>
<p>スポーツを続けていくためには、明確な治療方針とゴールを持った治療プログラムが必要です</p>
<hr />
<h1>&#8220;当店の治療（改善）テクニック&#8221;</h1>
<h3><span style="color: #0000ff;">組織間リリーステクニック</span></h3>
<p>頑固な肩こり等では、皮膚が 内側の筋肉にベッタリと貼り付いて 、たわみのない状態になっています。 「組織間リリーステクニック」で 皮膚・筋肉・皮下脂肪の貼り つきをはがし滑るようになることで、 皮膚と筋肉本来の動きを 滑らかにさせます。</p>
<p>このテクニックは、 すべての軟部組織を対象に 指先を皮膚と筋肉の間に滑り込ませ、 滑走させたい組織の間に おいた状態で他動または 自動運動を行うことのより 組織を滑走させ、皮膚・皮下組織 とその深部の筋膜や骨膜との 滑走性を改善するため 組織間の結合をリリース(解放) するもので、それらを本来の 滑走に戻すことで体の機能を 回復させるだけでなく、 組織の血流や体液も 促進させることが期待できます。</p>
<hr />
<h1>&#8220;治療方針&#8221;</h1>
<h3><span style="color: #0000ff;">当院では、リアラインコンセプトという治療理論に基づく根本治療を行います</span>。</h3>
<p>リアラインコセプトは、健康保険の適応内で行う電気治療やシップ・痛み止め・リラクゼーションマッサージなどの対症療法とは違い、治療の設計図に基づき症状の原因である歪んだ関節や本来の動きを失ったりした関節を理想的な位置関係に戻すことを重視してる保険適応外の治療となっておます。なお、明確な治療のゴールに向けて、計画的な治療プログラムに沿った治療しております。</p>
<hr />
<h1>&#8220;治療とコンディショニングのGOAL!&#8221;</h1>
<p>&nbsp;</p>
<div class="wpb_text_column wpb_content_element ">
<div class="wpb_wrapper">
<ul>
<li><span style="color: #33cccc;">トータル エクスターナル ローテーション（TER)の獲得</span><br />
TERとは全身を弓状に使ってオーバーヘッドアクションが出来ているかどうかの評価になります。これにより全身の運動連鎖（コーディネーション）が獲得が可能になります<br />
詳しくはClick 『TER』</li>
</ul>
</div>
</div>
<div class="wpb_text_column wpb_content_element ">
<div class="wpb_wrapper">
<ul>
<li><span style="color: #33cccc;">オーバーヘッド アクション（レイトコッキング）で肩・肘・手首が同じ面上になる</span><br />
これらが同じ面上になると肘への負担がほぼ無くなり、非常に軽やかな肘の動作が可能になります。</li>
</ul>
</div>
</div>
<div class="wpb_text_column wpb_content_element ">
<div class="wpb_wrapper">
<ul>
<li><span style="color: #33cccc;">1試合終わっても下位胸郭の拡張が保たれている.</span><del></del><br />
下位胸郭の拡張が保たれなくなるとTERを阻害してしまいます。全身の運動連鎖を保つことが出来なくなり肘への負担が増加するので下位胸郭の拡張は保たれなければなりません。</li>
</ul>
</div>
</div>
<hr />
<h1>&#8220;治療プログラム&#8221;</h1>
<ol>
<li><span style="color: #33cccc;"><strong>肘関節単体の原因因子の改善</strong></span><br />
遠位橈尺関節と回内回外制限と肘関節の屈伸に伴う、屈伸制限や外反アライメント異常を修正し、キャリングアングル（肘外反角）を出来る限り本来の状態にします。<strong><br />
</strong></li>
<li><span style="color: #33cccc;"><strong>肩関節からの影響を改善</strong></span><br />
肩関節の不安定性は肘関節のの負担増に直結するため、水平内転制限や外転外旋制限の原因である上腕骨頭の前上方偏位と三角筋の過緊張を取り除きます。</li>
<li><strong><span style="color: #33cccc;">胸郭からの影響を改善</span><br />
</strong>胸郭運動不全は下肢からの力が伝わらないばかりか、上肢を固定するための肩甲骨の機能を低下させるため、下位胸郭の拡張の左右差と拡張を制限する腹直筋と腹斜筋の癒着を取り除きます</li>
<li><strong><span style="color: #33cccc;">下肢からの影響を改善</span><br />
</strong>片足立ちが不安定になると下肢を力を上肢の伝える前に上肢が動いてしまい腕に頼った運動になってしまいます。股関節から足先までのコンディショニングを行います。</li>
<li><strong><span style="color: #33cccc;">全身のコーディネートトレーニング</span><br />
</strong>理想的な状態をキープするための運動連鎖のトレーニングを行います、1～4までのプログラムで理想に近い関節運動が可能になるが、以前と同じように身体を動かしてしまうと再発のリスクに繋がり、パフォーマンス向上するためにも継続して行います</li>
</ol>
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			</item>
		<item>
		<title>テニス肘の治し方と原因って？</title>
		<link>https://osakaathlete.com/2016/11/09/tenisuhijikaizen/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[osakaathlete]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Nov 2016 07:28:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツ医学と傷病情報]]></category>
		<category><![CDATA[痛みの対処法]]></category>
		<category><![CDATA[肘の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[テニス肘]]></category>
		<category><![CDATA[内側上顆炎]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニス肘の治し方と原因って？ と言う前に私から一言だけお伝えします 「業界では不治の病のように言われていますが、テニス肘は治ります 」 ではテニス肘についてお話しますね(^o^) 物を持ったときやタオルを絞るときに腕の外 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="vce-row-container">
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<div id="el-5237dc4f" class="vce-text-block-wrapper vce" data-vce-do-apply="all el-5237dc4f">
<h1>テニス肘の治し方と原因って？</h1>
と言う前に私から一言だけお伝えします

<strong>「業界では不治の病のように言われていますが、<span style="color: #ff0000;">テニス肘は治ります</span> 」</strong>

ではテニス肘についてお話しますね(^o^)

物を持ったときやタオルを絞るときに腕の外側が痛くなって、病院で診てもらうと、テニスをしないのに「テニス肘」と言われた…

一般的に考えられているテニス肘の症状と原因と治療法だけではな<span style="color: #ff0000;">く本当の原因</span>と根本治療について
<h2>テニス肘の治し方について</h2>
腕の外側が痛くて病院に行くと、「テニス肘」と診断されることがあります。

テニスをしないのに！？と不思議に思った方もいらっしゃるでしょう。

日常生活で使わざるを得ない腕に痛みがあると、とても困りますよね。

そこで、今回は、テニス肘の症状や原因、家でできるテニス肘かどうかのテスト、とテニス肘を治す方法について、ご紹介しましょう。
<h2>テニス肘とは？</h2>
テニス肘には、2種類あります。テニスのバックハンドストロークで肘の外側を痛めてしまう「バックハンドテニス肘」といい初心者に多く、フォアハンドストロークで肘の内側を痛めてしまう「フォアハンドテニス肘」といい中級者やゴルファーによく起こりです。

正式には、外側が痛む方を「上腕骨外側上顆炎（じょうわんこつがいそくじょうかえん）」、内側が痛む方を「上腕骨内側上顆<span class="text_exposed_show">炎（じょうわんこつないそくじょうかえん）」と言います。 </span>

<span class="text_exposed_show">また、外側上顆炎がが進行し関節の中にあるヒダが変性しロッキングを起こす『フリンジインピンジメント』というものを発症することがあり手術しないと治らなくなる場合があります。</span>

<span class="text_exposed_show"> いったい、テニス肘とはどのような症状で、何が原因なのでしょうか？ </span>
<h2><span class="text_exposed_show">テニス肘の症状 </span></h2>
<span class="text_exposed_show">テニスなどのスポーツをしているわけではないのに、腕の痛みが出てくるケースというのは、主にバックハンドテニス肘の方です。</span>

<span class="text_exposed_show">若年層では少なく、初心者の<span style="color: #ff0000;">30代後半から50代</span>に多いです。</span>

<span class="text_exposed_show">バックハンドテニス肘（以降、単にテニス肘とします）は、「上腕骨外側上顆炎」という正式名称からもわかるように、腕の外側の筋肉や腱が炎症を起こすため痛くなります。</span>

<span class="text_exposed_show">手のひら側を下向きにした状態でカバンを持ち上げたり、タオルを絞ったりすると、痛みが出ます。</span>

痛みによって<span style="color: #ff0000;">握力も低下</span>してくるので生活への影響が出てきて、<span class="text_exposed_show">ひどいときには、<span style="color: #ff0000;">何もしていなくても痛みが走る</span>ことがあります。 </span>
<h2><span class="text_exposed_show">テニス肘の原因 </span></h2>
<span class="text_exposed_show">一般的にテニス肘は、<span style="color: #ff0000;">腕や手首を使いすぎる</span>ことによって起こりますと書かれていますし、整形外科を受診してもそう言われるでしょう。</span>

<span class="text_exposed_show">テニスなどの腕を使うスポーツでなくても、日常、普通に行っている動作が原因で起こることが少なく、とくに、<span style="color: #ff0000;">柄のついて鍋やフライパン、ほうきなど</span>は、<span style="color: #ff0000;">手首から離れたところに</span>重さがかかるために負担が多くなった結果、局所の痛みへと繋がっていきます。</span>

<span class="text_exposed_show">また、<span style="color: #ff0000;">利き手に多い</span>のは料理や掃除などの日常生活で利き手に頼ってしまうからですが、<span style="color: #ff0000;">それが原因ならコックさんは全員テニス肘</span>になってもおかしくないじゃないですかって話ですよね。</span>

実は、<span style="color: #ff0000;">手首や腕をを悪い使い方</span>で使いすぎてしまう事が本当に原因になります。

なので<span style="color: #ff0000;">運動から遠ざかっていた</span>テニスの初心者に起こります。
<h1>本当の原因</h1>
<span class="text_exposed_show">肘の外側の痛み・テニス肘(上腕骨外側上顆炎、内側上顆炎)になる原因は、 ゆがみから起こる<span style="color: #ff0000;">肩関節と肩甲骨の機能低下</span>から来ています。</span>

<span class="text_exposed_show"> 一般的には先程書かせていただいたように、手首の使い過ぎやフォームが悪い ことに原因ということです。</span>

<span class="text_exposed_show"> しかし、テニス専門治療院と 言ってもいい環境で、多くのテニス肘患者さんを治療しましたが、 手首から肘に治療とフォームの改善だけで治ったのは初期の 子供だけでした。 </span>

<span class="text_exposed_show">また、2013年にスポーツ整形外科の論文でも完治のためには 肩関節の機能向上が必要と発表されています。 </span>

<strong><span class="text_exposed_show">これは、スイングの時に腕全体を安定させる肩関節と肩甲骨 の機能が低下し支えられないために、肘から先でその負担を 支えなければならず手首の使いすぎにつながっていくのです。</span></strong>

<strong>日常生活で言うと柄の付いた箒やフライパンを身体全体で使わずに、腕や手首だけで使っている状態です。</strong>

<span class="text_exposed_show">ですので、肩関節と肩甲骨を柔らかくすると肘の負担 減ってきます。</span>

これだけで効果の出る方もいれば痛みが残る方もいます。

そういった方は体幹や下半身までしっかりと診る必要があります。

<span class="text_exposed_show"> ※肩が胸より前に出ている気がする方は、かなりの確率で 　肩関節が前方にズレています。</span>

<strong><span class="text_exposed_show"> 野球やゴルフといったスポーツでも同じように肘関節付近 に悩みがある方は、一度ご相談ください。</span></strong>

テニス肘の調べ方は？

<span class="text_exposed_show">テニス肘かどうかを調べるテスト！</span>

<span class="text_exposed_show"> 整形外科では下のような３つのテストをよく行います。</span>

<span class="text_exposed_show"> チェアテスト 椅子の背もたれ部分を、上からわしづかみにして（手のひらを下にしてつかんで）持ち上げます。そのとき、肘に痛みが出れば、テニス肘の可能性があります。 </span>

<span class="text_exposed_show">中指伸展テスト 腕が痛む方の手のひらを下に向けた状態で中指を伸ばし、反対側の手で中指の先を下に向かって押します。押された中指が下に向かないように力を入れたときに痛みが出れば、テニス肘の可能性があります。 </span>

<span class="text_exposed_show">トムゼンテスト 腕が痛む方の手のひらを下に向けた状態で、軽く握ります。反対側の手を甲に添え、下に押しつけると同時に、握った手を上に上げます。このとき、肘に痛みが出れば、テニス肘の可能性があります。</span>

<span class="text_exposed_show"> このようなテストをしなくてもフライパンなども重たいものを持って肘の外側が痛ければ先ず間違いなくテニス肘です。</span>
<h2><span class="text_exposed_show"> テニス肘を治す方法は？</span></h2>
<span class="text_exposed_show"> やっぱり私、テニス肘かも、ではテニス肘を治し方には、どのような方法があるのでしょうか？</span>

<strong>本当の原因でお話したように、一般的に紹介されている治療法は、次に紹介する局所的な対処療法になり、必ずって言っていいほど再発します。</strong>

<span class="text_exposed_show"> ◯ 効果の薄い対処療法 </span>

<span class="text_exposed_show">安静にする </span>

<span class="text_exposed_show">先ほども書いたように、テニス肘は筋肉や腱が炎症を起こしている状態です。炎症を起こしている箇所は、とにかく安静にして炎症を鎮めるのが最優先。とは言っても、腕なので全く使わないわけにはいきませんよね。</span>

<span class="text_exposed_show">なので、「なるべく」腕を使わないようにすることを意識するくらいで使えばまた痛くなります。</span>

<span class="text_exposed_show"> 但し、普段、腕を使っているときの姿勢や動作について振り返ってみて机に座ってパソコンを操作するときは、脇をしめ、腕をなるべく体に近づけるようにするなど、体から離れた状態でキーボードやマウスなどを操作すると、負荷が大きくなってしまいます。</span>

<span class="text_exposed_show"> 装具療法 </span>

<span class="text_exposed_show">腕を使うときの負担を少しでも軽くするために、サポーターやテーピングを使う方法もあります。 </span>

<span class="text_exposed_show">サポーターは、肘にかかる負担をほんの少し改善するくらいですが無いよりはマシです。</span>

<span class="text_exposed_show">購入の際は腕の太さに合わせられ、巻く強さも調整できるマジックテープで長時間着けていてもムレないよう、通気性が良いものを選んでください。 </span>

<span class="text_exposed_show">筋力トレーニング</span>

<span class="text_exposed_show"> 筋力を高めることにより、筋肉や腱にかかる負担を軽減することを目的とした筋力トレーニングも効果がありますが、自分で行うとより悪い方向に向かうため専門化による指導が欠かせません。</span>

<span class="text_exposed_show"> ストレッチ </span>

<span class="text_exposed_show">負荷のかかる筋肉の柔軟性を高めると、痛みを和らげる効果が期待できますが、根本的な解決できません。</span>

また、テニススクールなどで一般的に行われる手首のストレッチは間違っていることが多く役に立ちません。
<h1><span style="color: #ff0000;">「じゃあどうたらいいんだよって（怒）」</span></h1>
なりますよね。

テニス肘といいますが、肘だけの問題で痛みになっているのではなく<strong><span style="color: #ff0000;">全身の機能低下</span></strong>から肘にメカニカルストレスが集中した結果起こっていますので、肩・体幹を中心に下半身までしっかりと改善しなくてはいけません。

<strong>逆に言うと肘のみを治療しているところは無駄な出費になるだけです。</strong>

</div>
</div>
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<figure><a class="vce-single-image-inner vce-single-image--border-rounded" title="" href="https://osakaathlete.com/faq/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" class="vce-single-image" title="hajimete" src="https://osakaathlete.com/wp-content/uploads/2018/07/hajimete-300x200.png" alt="" data-width="300" data-height="200" data-img-src="https://osakaathlete.com/wp-content/uploads/2018/07/hajimete-300x200.png" /></a></figure>
</div>
</div>
</div>
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</div>
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			</item>
		<item>
		<title>幼児の肘が抜けた時！</title>
		<link>https://osakaathlete.com/2016/09/08/tyunaisyo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[osakaathlete]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Sep 2016 05:03:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[症例報告]]></category>
		<category><![CDATA[肘の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[肘内障]]></category>
		<category><![CDATA[脱臼]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://osaka-athletecare.jp/?p=8806</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; 子どもの肘が抜けた！とした時 ほんとにビックリしますよね 子どもの肘が抜けることを肘内障といいますが 肘の骨が抜けたわけではなく 肘の靭帯がズレただけなんですよ。 当院でも、急患で来られることがありますが  [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>子どもの肘が抜けた！とした時</p>
<p>ほんとにビックリしますよね</p>
<p>子どもの肘が抜けることを肘内障といいますが</p>
<p>肘の骨が抜けたわけではなく</p>
<p>肘の靭帯がズレただけなんですよ。</p>
<p>当院でも、急患で来られることがありますが</p>
<p>親御さんは本当に焦っておられます</p>
<p>そりゃそうですよね</p>
<p>子どもがいきなり腕を使わなくなりますから</p>
<p>前回の患者さんも</p>
<p>電話越しにすごく焦っておられて</p>
<p>車を飛ばしてきたのか</p>
<p>15分ぐらいといっいたのが</p>
<p>10分以内に来店されました。</p>
<p>もちろん</p>
<p>電話で肘内障だとわかっていたので</p>
<p>治療は一瞬で終わります</p>
<p>一瞬？？？</p>
<p>そうですよね</p>
<p>なにをしたかというと</p>
<p>肘を持ってちょっと動かすと</p>
<p>ずれた靭帯がパチンと元に戻ります</p>
<p>そのあとに</p>
<p>お菓子を用意して</p>
<p>動かさなかった方の手で取ってみさせると</p>
<p>すっと手を伸ばしてお菓子を取ります</p>
<p>横で見ている親御さんは驚きを嬉しさで何とも言えない表情でした(^o^)</p>
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			</item>
		<item>
		<title>効果的なテニス肘改善トレーニングとは</title>
		<link>https://osakaathlete.com/2015/09/03/tennis-elbow-training/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[osakaathlete]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Sep 2015 07:27:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[トレーニング＆コンディショニング]]></category>
		<category><![CDATA[症例報告]]></category>
		<category><![CDATA[肘の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[training]]></category>
		<category><![CDATA[ジュニアアスリート]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[タイトネス]]></category>
		<category><![CDATA[テニス肘]]></category>
		<category><![CDATA[トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[改善]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニス肘の改善にはどんな筋力トレーニングがいいのか悩むと思います。 結果は遠心性のトレーニングを行うと求心性のトレーニングより痛みが改善されるというものでした。 当店では、テニス肘に対して筋力トレーニングを行わずに歪みの [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>テニス肘の改善にはどんな筋力トレーニングがいいのか悩むと思います。</p>
<p>結果は遠心性のトレーニングを行うと求心性のトレーニングより痛みが改善されるというものでした。</p>
<p>当店では、テニス肘に対して筋力トレーニングを行わずに歪みの矯正で症状を改善させていますが、参考としてトレーニングをしてみてもいいでしょうね</p>
<p><a href="http://medley.life/news/item/55e5c403fffe590b0aa11af6">http://medley.life/news/item/55e5c403fffe590b0aa11af6</a></p>
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		<title>野球と肘</title>
		<link>https://osakaathlete.com/2015/04/06/elbow-baseball/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[osakaathlete]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2015 08:20:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ジュニアアスリート]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ医学と傷病情報]]></category>
		<category><![CDATA[肘の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>
		<category><![CDATA[野球ひじ]]></category>
		<category><![CDATA[高校野球]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>野球では肘の問題はプロ・アマ問わず問題になっています。 なぜ肘に問題がおこるの？って聞かれると使いすぎって答えは単純すぎて納得できない人もいると思います。確かにそうなんですが、同じ量投球しても症状が出る人と出ない人がいま [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>野球では肘の問題はプロ・アマ問わず問題になっています。</p>
<p>なぜ肘に問題がおこるの？って聞かれると使いすぎって答えは単純すぎて納得できない人もいると思います。確かにそうなんですが、同じ量投球しても症状が出る人と出ない人がいます。</p>
<p>先に答えを言ってしまうと、全身を弓状にしならせて使えてないからです。<br />
投げる動作と投球動作は全く異なるもので後者は全身の運動連鎖が繋がることをいいます。よく問題になる肘が下がるという行為もフォームどうこうの片足で安定して立てないとアーリーコッキングからレイトコッキングの間のステップで早く足底が着きたいので骨盤を早く回旋してしまい上体が前に突っ込んでしまいます。そうなると肘が下がってしまいます。</p>
<p>身体機能面での原因は次の3つ<br />
・軸足のバランスでのフラつき</p>
<p>・非投球側股関節の内旋可動域の低下</p>
<p>・体幹を含む胸郭の可動性の低下</p>
<p>下肢の疲労によるフラつきは休息やマッサージで改善できますが、関節の歪みによる制限、特に胸郭の可動性の低下は本人の努力では改善することが難しく評価の出来るトレーナーがいなければ不可能です。全身を弓状に使えるためには胸郭の可動性は絶対に必要ということです。</p>
<p>これに肩関節の外旋と肩甲骨の後傾が加わりレイトコッキング時に、肩と肘と手が水平になることができます。肩と肘と手が水平になると肘はそこにあるだけで全身の力がリラックスした状態でボールに伝わりストレス無く投球ができるようになります。</p>
<p>身体はつながっているので、肘だけや肩だけで症状を診ていても直ぐに再発してしまいます。原因の改善をすることが本当に診るということになります。</p>
<p>当店では、肘単体の治療から入り、肩・胸郭・下肢を調整していくことで全身の運動連鎖を作っていきます。</p>
<p>動ける身体・コーチや監督の言う動かし方になるための基礎が出来るようしていきますが、テクニック等の指導はしません。</p>
<p>自分の身体が動ける身体か知りたい方は、ご相談下さい。</p>
<h1 style="text-align: center;"><a href="https://reserva.be/athletecare0727417458/reserve"><img decoding="async" class=" wp-image-6275 aligncenter" src="http://athletecare.sakura.ne.jp/www/wp-content/uploads/2013/04/contact-e1421301204732.png" alt="お問い合わせ" width="361" height="76" /></a></h1>
<h1 style="text-align: center;">通話料金は無料<a href="tel:072-741-7458"><br />
℡：072-741-7458</a></h1>
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