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	<title>野球 | 北大阪アスリートケア｜整骨院</title>
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	<description>あなたの夢をサポートします</description>
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		<title>歩けないが歩けるに？？メカニズムから考えた肉ばなれの一例</title>
		<link>https://osakaathlete.com/2016/10/17/nikubanare1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[osakaathlete]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Oct 2016 08:01:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[症例報告]]></category>
		<category><![CDATA[痛みの対処法]]></category>
		<category><![CDATA[足の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[ジュニアアスリート]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ローカルマッスル]]></category>
		<category><![CDATA[肉離れ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちはスポーツ障害と戦いう治療家　堀江龍太郎です。 今回は、肉ばなれの症例のついてお話します。 中学生の男の子で野球のベースランをしていると太ももの前側に違和感を感じそこからだんだん痛みが出ていて痛みが出てから4日後 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちはスポーツ障害と戦いう治療家　堀江龍太郎です。</p>
<p>今回は、肉ばなれの症例のついてお話します。</p>
<p>中学生の男の子で野球のベースランをしていると太ももの前側に違和感を感じそこからだんだん痛みが出ていて痛みが出てから4日後に来店しました。</p>
<p>足を引きずりながら来店し、触ると反対の脚より熱く腫れもあり押して痛い場所が限定的でしかも凹んでいます。</p>
<p>まあ間違いなく肉ばなれをしていると思いストレッチをすると痛みで通常の半分くらいしかストレッチできませんので確定です。</p>
<p>奥原分類で考えるとⅠ型の中程度といったところでヒドくはないけど、一般には復帰に2週間以上かかります。</p>
<p>といっても走れないと野球の練習にも試合にも参加できないから、なんとかしてもらいたくて来店したのでなんとかしますよ(^o^)</p>
<p>まずは、組織間リリースのテクニックを使って腫れを減少させるとストレッチ痛が1/3くらい改善し歩行がマシになったので、次に太ももの前の筋肉に負担がかかった原因に移ります。</p>
<p>その原因メカニズムは、早稲田大学の金岡恒治教授.らが提唱すているスタビライザー機能低下症候群というもので、体幹や股関節の安定性が悪くなり大きな筋肉の負担が増加した結果、様々なケガが起こってしまうというものです。</p>
<p>実際にその少年は、体幹と股関節の筋肉の機能が低下していたので呼吸器リハビリの呼気テクニックで体幹機能を超低負荷のシェルエクササイズで股関節機能を合計3分程度で改善させました。</p>
<p>なんかすごいことしてるのかなーって感じですがやってることは呆れるくらい単純で簡単なことなんです（笑）</p>
<p>息を吐く時に手で肋骨を横から下に押す事を数回すると腱中心が正常な位置まで戻り腹圧のコントロールが行えるようになりそれによって下部腹横筋の収縮が促されることで体幹のインナーマッスルが機能的に働きます。シェルエクササイズは横に寝てもらい貝のように脚を開いたり閉じたり（上下に3センチ位）を股関節の角度を少し変えながら3ポジションで30回ずつやってもらうと股関節のインナーマッスルに刺激が入り機能的に動くようになります。</p>
<p>その直後に歩いもらうと、もう足は引きずってませんし、聞くと『痛くありません』といってます。</p>
<p>その後にコンディショニングをして最後には本気のシャドーピッチングしても全く痛くないと言ってニコニコしながら帰りました。</p>
<p>もちろん、親御さんには肉ばなれ自体が治ったわけではないのでストレッチ痛が無くなるまでは無理しないで下さいとは伝えています(^o^)</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>野球と肘</title>
		<link>https://osakaathlete.com/2015/04/06/elbow-baseball/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[osakaathlete]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2015 08:20:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ジュニアアスリート]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ医学と傷病情報]]></category>
		<category><![CDATA[肘の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>
		<category><![CDATA[野球ひじ]]></category>
		<category><![CDATA[高校野球]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>野球では肘の問題はプロ・アマ問わず問題になっています。 なぜ肘に問題がおこるの？って聞かれると使いすぎって答えは単純すぎて納得できない人もいると思います。確かにそうなんですが、同じ量投球しても症状が出る人と出ない人がいま [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>野球では肘の問題はプロ・アマ問わず問題になっています。</p>
<p>なぜ肘に問題がおこるの？って聞かれると使いすぎって答えは単純すぎて納得できない人もいると思います。確かにそうなんですが、同じ量投球しても症状が出る人と出ない人がいます。</p>
<p>先に答えを言ってしまうと、全身を弓状にしならせて使えてないからです。<br />
投げる動作と投球動作は全く異なるもので後者は全身の運動連鎖が繋がることをいいます。よく問題になる肘が下がるという行為もフォームどうこうの片足で安定して立てないとアーリーコッキングからレイトコッキングの間のステップで早く足底が着きたいので骨盤を早く回旋してしまい上体が前に突っ込んでしまいます。そうなると肘が下がってしまいます。</p>
<p>身体機能面での原因は次の3つ<br />
・軸足のバランスでのフラつき</p>
<p>・非投球側股関節の内旋可動域の低下</p>
<p>・体幹を含む胸郭の可動性の低下</p>
<p>下肢の疲労によるフラつきは休息やマッサージで改善できますが、関節の歪みによる制限、特に胸郭の可動性の低下は本人の努力では改善することが難しく評価の出来るトレーナーがいなければ不可能です。全身を弓状に使えるためには胸郭の可動性は絶対に必要ということです。</p>
<p>これに肩関節の外旋と肩甲骨の後傾が加わりレイトコッキング時に、肩と肘と手が水平になることができます。肩と肘と手が水平になると肘はそこにあるだけで全身の力がリラックスした状態でボールに伝わりストレス無く投球ができるようになります。</p>
<p>身体はつながっているので、肘だけや肩だけで症状を診ていても直ぐに再発してしまいます。原因の改善をすることが本当に診るということになります。</p>
<p>当店では、肘単体の治療から入り、肩・胸郭・下肢を調整していくことで全身の運動連鎖を作っていきます。</p>
<p>動ける身体・コーチや監督の言う動かし方になるための基礎が出来るようしていきますが、テクニック等の指導はしません。</p>
<p>自分の身体が動ける身体か知りたい方は、ご相談下さい。</p>
<h1 style="text-align: center;"><a href="https://reserva.be/athletecare0727417458/reserve"><img decoding="async" class=" wp-image-6275 aligncenter" src="http://athletecare.sakura.ne.jp/www/wp-content/uploads/2013/04/contact-e1421301204732.png" alt="お問い合わせ" width="361" height="76" /></a></h1>
<h1 style="text-align: center;">通話料金は無料<a href="tel:072-741-7458"><br />
℡：072-741-7458</a></h1>
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