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リアライン・レッグプレスは、膝関節の良好なアライメント の維持・回復のために不可欠な役割を果たすことが 期待されます。

膝関節疾患の治療において、脛骨粗面 (スネの一番上のボコッとした所) が外側に偏位している例にしばしば出会います。

その原因として、脛骨が外旋かつ外方に偏位している 可能性があります(下腿外旋症候群) このようなマルアライメント (関節の位置がおかしいくなり本来の機能ではなくなる状態) は、変形性膝関節症(内側型、外側型、PF型)に共通に 見られるほか、半月板損傷、PF関節障害、鵞足炎や 腸脛靱帯炎など、多くの膝関節疾患に見られます。

このような疾患の予防や対策として、まずは内旋可動域を 改善させ、内旋筋の機能を十分に回復させる 必要があります。

そして、外旋方向に偏位しているキネマティクス(運動方向) を内旋方向に引き戻して、正常なスクリューホーム (膝の正常な運動)運動を回復させる必要があります。[/vc_column_text][vc_column_text]

リアライン・レッグプレスの使用方法

①ポジション:イス座位でご使用ください。
②固定:足部を足部固定部のマジックベルトでしっかりと固定してください。
③膝の可動域:レッグプレスの位置を調節して、膝が最大限伸展できるように配置してください。

3.エクササイズの実施

内旋運動(自動介助):足部内側にあるゴムバンドを引くことにより、介助しながら下腿内旋運動を行います。このとき股関節を内旋させてはいけません。


内旋運動(自動):ゴムバンドを使わずに下腿内旋を行うことにより、自動運動(軽負荷)を行います。このとき股関節を内旋させてはいけません。


内旋運動(抵抗運動):足部外側にあるゴムバンドを引くことにより、抵抗を与えながら下腿内旋運動を行います。このとき股関節を内旋させてはいけません。下腿が十分に内旋し、なおかつ内側ハムストリングスが十分に緊張し、外側ハムストリングスが弛緩していればこの段階は終了です。


内旋位レッグプレス足部外側にあるゴムバンドを引きつつ、下腿を十分に内旋します。内旋位を保ったままでゆっくりとレッグプレス運動を反復します。このとき、内側ハムストリングスは常時緊張している状態を保ちます。


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